Kurage 質問主意書アシスト

「PKO派遣 武器使用基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年3月8日〜2012年3月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小野寺 五典)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年3月8日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第125号
質問: 長島昭久首相補佐官が、三月五日に開かれたシンポジウムで講演し、PKO派遣の際の武器使用基準を緩和するとともに、いわゆる「駆け付け警護」も可能となるよう検討すべきと発言した。 このことを踏まえ、以下の通り質問する。 一 現…
答弁: 一から三までについて 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成四年法律第七十九号)については、国際平和協力業務の範囲及びこれに従事する自衛官の権限を含め、国際連合平和維持活動等に対する協力の在り方全般にわたり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「PKO派遣 武器使用基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月24日 佐藤 正久 答弁 2012年8月3日
参議院 第180回 第203号承知していない ×1
「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第5号
「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第165号検討してまいりたい ×1
「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第88号
「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月25日 山本 太郎 答弁 2016年12月6日
参議院 第192回 第42号お答えすることは困難 ×1
「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第86号趣旨が明らかではない ×1
「PKO派遣の際の武器使用基準の緩和等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月15日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第143号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。