「Safety tips」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2018年12月6日〜2018年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 伊藤 孝恵)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「Safety tips」(以下「Safety tips」という。)については、平成三十年に発生した大阪府北部を震源とする地震や平成三十年七月豪雨の際も、これらの災害に関する情報が適時に提供されたところであるが、Safety tipsをダウンロードしている訪日外国人旅行者が少なかったため、結果的にこれらの災害に関する情報が訪日外国人旅行者に十分広く行き渡らなかったと承知している。
政府としては、今後、Safety tipsの更なる周知に努めるとともに、独立行政法人国際観光振興機構が提供するアプリケーションを含めた他のアプリケーションとの連携を拡大し、より多くの訪日外国人旅行者に必要な災害情報が提供されるよう努めてまいりたい。
また、お尋ねの「Safety tipsとIoTおもてなしクラウド事業との連携」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、訪日外国人旅行者の更なる増加に向けて、各府省庁が連携しながら、非常時の訪日外国人旅行者の安全・安心確保に取り組んでまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …六年十月から観光庁が提供を開始した外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ「Safety tips」は、災害時に外国人旅行者にわかりやすく情報を提供すると謳っている。しかし、大阪北部地震や西日本豪雨では適切な情報が提供されず…
答弁: 一及び二について お尋ねの「Safety tips」(以下「Safety tips」という。)については、平成三十年に発生した大阪府北部を震源とする地震や平成三十年七月豪雨の際も、これらの災害に関する情報が適時に提供され…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: …六年十月から観光庁が提供を開始した外国人旅行者向け災害時情報提供アプリ「Safety tips」は、災害時に外国人旅行者にわかりやすく情報を提供すると謳っている。しかし、大阪北部地震や西日本豪雨では適切な情報が提供されず…
答弁: 一及び二について お尋ねの「Safety tips」(以下「Safety tips」という。)については、平成三十年に発生した大阪府北部を震源とする地震や平成三十年七月豪雨の際も、これらの災害に関する情報が適時に提供され…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「Safety tips」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
「Safety tipsに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。