KurageKurage 質問主意書アシスト

「TPP協定による原産国表示廃止 可能性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年3月31日〜2016年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年3月31日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第231号
質問: 二〇一六年二月四日、ニュージーランドにて環太平洋パートナーシップ協定(以下、「TPP協定」という。)署名式が行われ、日本の他、アメリカ、カナダ、メキシコなどの十二カ国間で署名が行われた。今後、国会での承認手続き、並びに関…
答弁: 一について 御指摘の事実関係については、第三国間の事案に関するものであり、政府としてその全てについて承知する立場にはないが、政府が把握している事実関係と基本的に異なるところはない。 二について 御指摘の「上記の法理」が具…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TPP協定による原産国表示廃止 可能性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月13日
「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月8日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月20日
「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月11日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第186号趣旨が明らかではない ×1
「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年6月22日
参議院 第196回 第133号仮定の質問 ×1
「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月1日
「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月4日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月14日
「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月17日 玉木 雄一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第198号
「TPP協定による原産国表示廃止の可能性に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月8日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第200号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。