Kurage 質問主意書アシスト

「TPP協定第八章」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月8日〜2016年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月8日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第200号
質問: TPP協定第八・七条透明性においては、以下の規定がある。 1 各締約国は、他の締約国の者に対し、自国の者に与える条件よりも不利でない条件で自国の中央政府機関による強制規格、任意規格及び適合性評価手続の作成に参加することを…
答弁: 環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」という。)第八・七条(透明性)においては、他の締約国の者に対し自国の者に与える条件よりも不利でない条件で強制規格、任意規格等の作成に参加することを認めることが規定されている…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TPP協定第八章」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 福島 みずほ 答弁 2013年8月13日
「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月2日 徳永 エリ 答弁 2015年4月10日
参議院 第189回 第92号
「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月4日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第109号
「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月31日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第231号
「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月7日 福島 伸享(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第120号趣旨が明らかではない ×2
「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月17日 玉木 雄一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第198号
「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第24号
「TPP協定第八章に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。