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サンフランシスコ講和条約の位置付けに関する質問主意書

参議院 第168回 第22号趣旨が明らかではない ×1

提出者
参議院
提出日
2007年10月11日
内閣転送 2007年10月15日
答弁書受領日
2007年10月19日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 513字/答弁 125字

質問本文

サンフランシスコ講和条約の条文の最後の文章は、英文では「DONE at the city of San Francisco this eighth day of September 1951, in the English, French, and Spanish languages, all being equally authentic, and in the Japanese language.」となっている。日本語訳では「千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で、ひとしく正文である英語、フランス語及びスペイン語により、並びに日本語により作成した」となっているが、これを踏まえて以下質問する。

我が国政府は、日本語版を正文に準ずるものとして締約国の承認を得た上で、条約に調印している。また、現在条約締結国に保管されている条約認証謄本は日本語版を含む四か国語のものとなっている。しかし、英語版を読む限りにおいては、日本語版は正文ではなく、それに準じる取扱いになっているのではないか。日本語版は、国際的に正文として取り扱われているのか、あるいは正文に準じた取扱いになっているのか、明確に示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「正文に準じた取扱い」の意味が必ずしも明らかではないが、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)は、御指摘のとおり、英語、フランス語及びスペイン語を正文として作成され、さらに、日本語によっても作成されており、その旨が末尾に明記されている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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