Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第171回

予断排除の徹底に関する質問主意書

参議院 第171回 第112号

提出者
参議院
提出日
2009年4月2日
内閣転送 2009年4月6日
答弁書受領日
2009年4月10日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 300字/答弁 104字

質問本文

平成二十一年五月二十一日から裁判員制度が実施される。裁判員制度とは、国民が裁判員として刑事裁判に参加し、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを判決するものである。ここで重要なことは裁判員の予断排除である。現状においても起訴の際には起訴状のみの提出で、その他予断を生じさせる虞のあるものの添付や引用は刑事訴訟法第二百五十六条第六項により禁止されている。これに加え刑事訴訟法第二百八十条、同法第二百九十六条等、種々の規定により、予断排除を徹底しているが、裁判員制度の実施に伴い「捜査情報の厳格な秘匿」など一層の予断排除の対応を図るべきと考えるが政府としての見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

捜査機関においては、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第二百五十六条第六項等における予断排除の原則を踏まえ、裁判員制度の実施後においても、公訴の提起等に当たり、適宜適切に対応していくものと考えている。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年11月18日 前川 清成 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第92号個別の事案 ×2
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第7号承知していない ×1
提出 2004年5月17日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月15日
提出 2008年10月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第59号趣旨が明らかではない ×1
提出 2009年4月15日 前川 清成 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第130号個別の事案 ×2
提出 2009年7月6日 姫井 由美子 答弁 2009年7月14日
参議院 第171回 第227号個別の事案 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる