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中国の沖縄総領事館開設の打診に関する質問主意書

参議院 第171回 第78号お答えすることは困難 ×2

提出者
参議院
提出日
2009年3月5日
内閣転送 2009年3月9日
答弁書受領日
2009年3月13日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 370字/答弁 142字

質問本文

中国政府が昨年末、沖縄に総領事館を開設する希望を非公式に日本政府へ伝えていたことがこのほど明らかになった。沖縄は、琉球王朝時代から中国と親交があり、文化的にも歴史的にも深いつながりがある。よって以下質問する。

一 中国政府から日本政府に、在沖縄総領事館開設について打診があったのはいつか、明らかにされたい。

二 日本政府は、中国政府からの打診に対し、いつ、どのように回答したのか、具体的に明らかにされたい。

三 両政府の調整の結果、中国は沖縄での総領事館開設を断念したとされるが、これは事実か、明らかにされたい。もし事実なら、日本政府が在沖縄総領事館の開設を拒んだ理由を具体的に明らかにされたい。

四 日本政府は、今後再び中国政府から沖縄への総領事館開設を打診された場合、前向きに検討する考えはあるか、見解を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねの「打診」の意味が必ずしも明らかでなく、一概にお答えすることは困難であるが、御指摘のような「両政府の調整の結果、中国は沖縄での総領事館開設を断念した」との事実はない。

四について

将来における仮定の事実を前提としたお尋ねであり、お答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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