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食料の廃棄量に係る情報収集の責務に関する質問主意書

参議院 第171回 第85号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2009年3月18日
内閣転送 2009年3月23日
答弁書受領日
2009年3月27日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 301字/答弁 348字

質問本文

私は、「食料自給率の計算に関する質問主意書」(第一七一回国会質問第二三号)において食料廃棄量に関する情報の開示を求めたが、政府は情報を把握してないとの回答であった。

しかし、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(平成十二年六月七日法律第百十六号)第五条第二項において、「国は、食品循環資源に関する情報の収集、整理及び活用、食品循環資源の再生利用等の促進に関する研究開発の推進及びその成果の普及その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならない」とあり、国は食品循環資源に関する情報、つまり廃棄されている食品の量などの情報を収集、整理する責務があると考えるが、政府の見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

農林水産省においては、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(平成十二年法律第百十六号)第五条第二項の規定を踏まえ、毎年度、食品関連事業者による食品廃棄物の再生利用等の状況について調査を行い、食品廃棄物全体の推計発生量を含めた調査結果を公表しているが、食品循環資源の再生利用等の促進の観点からは米、大豆など品目別の食品廃棄物の数量等について把握する必要がないことから、当該数量等の調査は行っていない。

また、実際に品目別の食品廃棄物の数量等を把握することは著しく困難であり、可食部分のうちの品目別の食品廃棄物の数量等は不明であるため、先の答弁書(平成二十一年二月十三日内閣参質一七一第二三号)の一についてでお答えしたとおり、廃棄される食料を除いた場合の食料自給率をお示しすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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