Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第176回

北朝鮮の重大な人権侵害に対する調査と訴追に関する質問主意書

参議院 第176回 第203号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2010年12月3日
内閣転送 2010年12月3日
答弁書受領日
2010年12月14日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 285字/答弁 171字

質問本文

北朝鮮での重大な人権侵害に対する調査と訴追について、以下質問する。

国連安全保障理事会が拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害の事態をICC(国際刑事裁判所)に付託すれば、北朝鮮のようなICCの非加盟国でもICCは裁判管轄権を得るが、未だ付託されていないことについて以下を質問する。

一 北朝鮮、ミャンマー、中国の人権侵害に対する調査と評価・認定する事実調査委員会の設立について、政府は国連に対し、設立を促しているのか。

二 未だ設立を促す活動をしていないのであれば、北朝鮮による拉致被害国として政府が事実調査委員会の設立を促さない理由は何か、具体的に示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の「事実調査委員会」の意味するところが必ずしも明らかでないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにしても、政府としては、拉致問題の解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題であることに鑑み、引き続き、国際連合を含む国際社会との一層の連携に努める考えである。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2010年11月17日 浜田 和幸 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第110号
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第1号
提出 2004年3月29日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月13日
提出 2016年10月25日 有田 芳生 答弁 2016年11月4日
参議院 第192回 第12号趣旨が明らかではない ×2
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第156号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる