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包括委任規定を設けようとする内閣提出法律案に関する質問主意書

参議院 第196回 第180号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2018年7月17日
内閣転送 2018年7月20日
答弁書受領日
2018年7月27日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 660字/答弁 47字

質問本文

法律の実施に必要な事項の省令への包括委任規定について、これまで三回にわたり質問してきたが(第百九十六回国会質問第一〇六号、第一一九号、第一三六号)、政府の答弁は不誠実と考えられるので、改めて質問する。

一 過去五年間の常会において、内閣が国会に提出した法律案のうち、「この法律に定める(又は「規定する」)もののほか(又は「外」)、この法律の実施のため(に)必要な事項は、命令で定める」、「この法律に定める(又は「規定する」)もののほか(又は「外」)、この法律を実施するため(に)必要な事項は、命令で定める」、「この法律に定める(又は「規定する」)もののほか(又は「外」)、この法律の実施(又は「施行」)に関し必要な事項は、命令で定める」又は「この法律に定める(又は「規定する」)もののほか(又は「外」)、この法律(又は「節」)の規定の実施に関し必要な事項は、命令で定める」との規定を設けようとするものの件数を件名とともに常会別に示されたい。この場合の「命令」には、政令、内閣府令、「総務省令」のような個別の省令及び共同府省令を含めるものとする。なお、内閣は、国会法第七十五条第二項に基づき答弁を延期することが可能であり、本質問事項について「調査に膨大な時間を要する」のであれば、それ相応の期間答弁を延期した上で、確実に答弁されたい。

二 前記一の件数について、内閣が過去五年間の各常会に提出した法律案の件数に占める割合をそれぞれ挙げられたい。あわせて、今国会も含めた当該割合の推移に対する評価を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねについては、調査に膨大な時間を要するため、お答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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