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いわゆる「ふっこう割」に関する質問主意書

参議院 第200回 第105号

提出者
参議院
提出日
2019年12月6日
内閣転送 2019年12月9日
答弁書受領日
2019年12月17日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 343字/答弁 265字

質問本文

今年の台風十五号及び十九号による風水害の被害を受けた地域への旅行客に対して五千円の補助を行う制度、いわゆる「ふっこう割」がいち早く決定された。これは、被災地域の観光支援を通じて災害復旧の後押しにもつながる素晴らしい取り組みである。

「ふっこう割」の対象区域は、台風十五号及び十九号による被害を受けた岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県及び静岡県の十四都県である。しかしながら、旅行客のキャンセルや風評被害のあった山形県は「ふっこう割」の対象区域に含まれていない。山形県内でも台風十五号及び十九号による被害が複数あったことから、山形県を「ふっこう割」の対象区域とすべきではないかと考えるが、政府の見解如何。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

御指摘の「ふっこう割」については、政府において令和元年十一月七日に取りまとめた「被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージ」に基づく旅行・宿泊料金の割引を意味するものと認識しているが、当該割引の対象については、令和元年台風第十五号及び同年台風第十九号に起因して、宿泊予約のキャンセルが発生している被災地域であって、災害救助法(昭和二十二年法律第百十八号)の適用を受けた市区町村をその区域に含む都県としており、お尋ねの山形県については、同法の適用を受けた市区町村をその区域に含まないため、当該割引の対象としていないところである。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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