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沖縄戦当時6歳未満であった戦傷病者に関する質問

参議院 第91回 第27号個別の事案 ×1

提出者
参議院
提出日
1980年5月16日
内閣転送 1980年5月17日
答弁書受領日
1980年5月23日
提出から7日
答弁の項目数
1
質問 311字/答弁 101字

質問本文

沖繩戦当時六歳未満であつた戦傷病者に関する質問主意書

政府は今国会において、沖繩県の特殊事情(第二次大戦中国内で唯一の決戦場であつたこと、島嶼であるため民間人が容易に戦場を離脱できなかつたこと)を考え、沖繩戦当時六歳未満であつたか否かを問わず、個々の実情を調査し、戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用の可否を検討している旨答弁している。

そこで以下の点について質問する。

一 右の実情の調査はいかなる方法で行つているか、調査の進捗状況はどうか、またいつまでに調査を終えるのか示されたい。

二 政府の責任で右の六歳未満の戦傷病者数と、それが同援護法の適用が可能か否かの積極的な実態調査を行うべきものと思うがどうか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用については、申請に基づき、個別の事案につき十分に調査し、遺漏のないように行うべきことは当然であり、いつせいにいわゆる実態調査を行うことは、考えていない。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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