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錫の輸入に関する質問主意書
衆議院 第10回 第1号
質問本文
衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿
錫の輸入に関する質問主意書
世界再軍備時代の到来とともに最も騰貴のはなはだしかつた商品は、ゴムと錫だといわれているが、日本では今後の錫の必要量をどの位に見積り、その幾割位入手しているか、又これらの錫をどのように使つてゆくつもりか。
日本は、錫の買入れを通じてどの位の騰貴率で、どの位の量を確保したか。
右質問する。
政府答弁書
錫の年間需要は大体二、五〇〇トン程度であり、差当りにおいては在庫及び生産を合せて、著しい不足はないものと考えられる。
民間貿易になつてから、輸入はしていないが昭和二十七年度以降の需給を見込んで、明二十六年から輸入を開始したいと考えている。
輸入については、鉱石及び地金両建としたい。
右答弁する。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。