Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第10回

宮城県栗原郡の早場米供出に関する質問主意書

衆議院 第10回 第21号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月12日
内閣転送 1950年12月18日
答弁書受領日
1950年12月23日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 156字/答弁 484字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

宮城県栗原郡の早場米供出に関する質問主意書

第九回国会提出の質問主意書に対する政府答弁中「回答到達次第御答えする。」とある。

そこで改めて次の点について質問する。

その回答は、いつ頃くるのか、又その回答をとるために政府はどう手配したか、具体的に示めされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

この件に関して十二月六日宮城食糧事務所を通じて調査をしたところ、左の通り判明したので回答する。

一 早場米供出農家戸数  六、九三五戸

二 早場米時期別供出実績及び金額

1

奬励金対象分

期 別

数       量

石 当 り 單 価

(含 奬 励 金)

支  拂  金  額

第 一 期

石

二六三・二

五、二五〇円

一、三八一、八〇〇円

第 二 期

六、三五五・四

四、九五〇円

三一、四五九、二三〇円

第 三 期

四七、九八四・五

四、六五〇円

二二三、一二七、九八一円

計

五四、六〇三・一

二五五、九六九、〇一一円

2

奬励金非対象分

第 三 期

石

一、九九四・五

四、二五〇円

八、四七六、四八五円

合  計

五六、五九七・六

二六四、四四五、四九六円

右の内早場米奬励金未拂分(十二月十日現在)

第 一 期

二、四〇〇円

第 二 期

五二、九二〇円

第 三 期

五五四、七二〇円

計

六一〇、〇四〇円

三 政府としては以上のような事態に対し、農業再生産を維持しうる適正米価を設定し、農業金融に力を入れる等その対策を考究して参る所存である。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第162号
提出 1949年11月16日 梨木作次郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第44号
提出 1949年5月21日 高橋清治郎 答弁 1949年5月27日
衆議院 第5回 第29号
提出 1950年4月28日 山口武秀 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第139号
提出 1950年11月25日 池田峯雄 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第40号
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第59号
提出 1950年2月23日 山口武秀 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第55号
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第160号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる