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農業協同組合の貯金支払停止に関する質問主意書

衆議院 第10回 第4号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月10日
内閣転送 1950年12月18日
答弁書受領日
1950年12月23日
提出から13日
答弁の項目数
0
質問 190字/答弁 332字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

農業協同組合の貯金支拂停止に関する質問主意書

貯金支拂を停止した農業協同組合は全国で四〇〇、貯金支拂制限が七〇〇件と、昭和二十五年十一月初めに報ぜられていたが、これらの統計は年末をひかえてどう変つているか。又これらの影響は農民に対し、且つ、農業生産に対しどのような弊害を與えているか。これに対して政府はいかなる対策をたてたか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

今春以来貯金の支拂を停止又は制限した農業協同組合は、漸次減少し、組合経費の刷新が行われている。これら不振組合の再建を図り、また、来春再び今春のてつを踏まないようにするため全国及び各地方に、関係団体によつて自主的に農業協同組合経営者対策協議会が設置され、不振組合の整備再建計画の樹立実行を指導するとともに、このでき秋の收納期を控えて出資増加、貯蓄の増強、資金の計画的運用の実行を指導し、極力自力再建の方途を講じている。

一方政府においても農業協同組合財務処理基準令を公布し、組合の資金の固定化を防止し、財務の健全な処理を図るよう指導している。なお、農村における農業協同組合の使命の重要性にかんがみ、不振組合の再建については適切な措置を講ずる所存である。

右答弁する。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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