Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第101回

いね、いねわら、もみ及びもみがらの輸入に関する質問主意書

衆議院 第101回 第19号

提出者
衆議院
提出日
1984年6月5日
内閣転送 1984年6月6日
答弁書受領日
1984年6月12日
提出から7日
答弁の項目数
2
質問 405字/答弁 171字

質問本文

衆議院議長 ※(注)永健司 殿

いね、いねわら、もみ及びもみがらの輸入に関する質問主意書

植物防疫法第七条(輸入の禁止)に基づき、同法施行規則第九条の別表一の中で、いね、いねわら、もみ及びもみがらの輸入については、朝鮮半島及び台湾を除く諸外国から発送又は経由したものは輸入が禁止されている。

現在、世界的に注目されているハイブリット種の実用化等、同法が制定された時と国際情勢は大きく異なつている。

従つて次の事項について質問する。

一 植物防疫法施行規則第九条の別表一で、いね、いねわら、もみ及びもみがらの輸入禁止について、朝鮮半島及び台湾が例外地域になつているが、根拠は何か。

二 戦後間もない昭和二十五年に制定された植物防疫法施行規則が、約三十五年経過する現在、朝鮮半島及び台湾において植物防疫上の変化が考えられ、この地域から発送又は経由するものについても輸入禁止とすべきだと考えるがどうか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

朝鮮半島及び台湾の病菌害虫相からみて、我が国に産しない各種の病菌害虫が、いね、いねわら、もみ及びもみがらに付着して侵入するおそれがないからである。

二について

朝鮮半島及び台湾における重要な病菌害虫の発生状況については、常に情報の収集を行つているところであり、現時点において輸入禁止とする必要はないものと考えている。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1967年3月14日 春日一幸 答弁 1967年3月28日
衆議院 第55回 第2号検討してまいりたい ×1
提出 1968年1月30日 塚本三郎 答弁 1968年2月9日
衆議院 第58回 第2号検討してまいりたい ×1
提出 1967年4月10日 春日一幸 答弁 1967年4月25日
衆議院 第55回 第3号
提出 1953年6月19日 中曽根康弘 答弁 1953年6月26日
衆議院 第16回 第16号
提出 1985年11月22日 木本 平八郎 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第11号
提出 1953年1月30日 伊東岩男 答弁 1953年2月10日
衆議院 第15回 第21号
提出 2010年10月14日 石井 みどり 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第33号

件名の語が重なる質問主意書

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる