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秘密漏洩の構成要件に関する質問主意書

衆議院 第150回 第27号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2000年11月8日
内閣転送 2000年11月13日
答弁書受領日
2000年12月1日
提出から23日
答弁の項目数
1
質問 133字/答弁 149字

質問本文

公務員の守秘義務を定めた次の条項に関して、故意ではなく過失によって遵守できなかった場合においても漏洩に該当するのか政府の見解を明らかにされたい。

一 「国家公務員法」第百条第一項。

二 「自衛隊法」第五十九条第一項。

三 「官吏服務紀律」第四条第一項。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

秘密の漏えいが職員等の過失による場合については、当該職員等が国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第五十九条第一項又は官吏服務紀律(明治二十年勅令第三十九号)第四条第一項に違反するものとして刑罰に処せられることはない。

衆議院の原文

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