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政府の大陸間弾道弾(ICBM)の憲法解釈等に関する再質問主意書

衆議院 第154回 第101号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2002年6月11日
内閣転送 2002年6月12日
答弁書受領日
2002年6月18日
提出から7日
答弁の項目数
1
質問 848字/答弁 155字

質問本文

前回の質問主意書で、以下の点をお尋ねした。

『安倍内閣官房副長官は二〇〇二年五月二十七日参議院予算委員会でご自身の早稲田大学での発言内容が報道されたことに関して「週刊誌に、私が過日早稲田大学において講演をしたわけでございますが、その講演が週刊誌で報道されたわけでございます。

まず、質問にお答えをする前に、本来静かな学びやであるべき大学の教室にサンデー毎日が盗聴器とまた盗撮ビデオを仕掛けて、そしてそれによってセンセーショナルな話題にするということは、私はそれは学問の自由を侵すことにはならないかと、強い私は危惧を持つものでございます。そして、事実、早稲田大学は、サンデー毎日に対しましてそのことを強く今抗議をしているということでございます」と発言されておられる。

そこでお尋ねします。

1 サンデー毎日が大学の教室に盗聴器と盗撮ビデオを仕掛けたという発言は、何を根拠にされたのか。官房副長官という政府の責任者の一人として国会で答弁するに足りる証拠をお示し願いたい。

2 仮に証拠も無く、国会の場で先の発言をされたのであれば、どのような対応を考えられるのか、お示し願いたい。』

この質問に対して、以下の答弁があった。

『本年五月二十七日の参議院予算委員会における安倍内閣官房副長官のご指摘の答弁は、主催者が取材を認めていなかった場における同副長官の発言等が関係者の許可無く報道されたこと等を踏まえて行われたものと承知している。』

以上の答弁は、お尋ねしたことにお答えになっていない。

そこで再度、同様の質問をする。

一 サンデー毎日が盗聴器と盗撮ビデオを仕掛けた、という安倍官房副長官の発言の根拠及び証拠について明確にお示し願いたい。官房副長官という政府の責任者の一人として国会で答弁するに足りる証拠をお示し願いたい。

二 仮に証拠も無く、国会の場で先の発言をされたのであれば、どのような対応を考えられるのか、お示し願いたい。

今度は、誠意あるご答弁を頂くよう強く求めるものである。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

先の答弁書(平成十四年六月十一日内閣衆質一五四第九四号)二についてでお答えしたとおり、本年五月二十七日の参議院予算委員会における安倍内閣官房副長官の御指摘の答弁は、主催者が取材を認めていなかった場における同副長官の発言等が関係者の許可なく報道されたこと等を踏まえて行われたものと承知している。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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