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厚生労働省職業安定局総務課総括係長の持参にかかる文書に関する質問主意書

衆議院 第154回 第120号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2002年7月2日
内閣転送 2002年7月3日
答弁書受領日
2002年7月9日
提出から7日
答弁の項目数
8
質問 319字/答弁 329字

質問本文

平成十四年六月二十八日、厚生労働省職業安定局総務課総括係長が、「「医局による医師の派遣」について」と題する文書(別添)を、衆議院第二議員会館第七〇七号の加藤公一議員室に持参した。

一 厚生労働大臣は、本文書の存在について承知しているか。

二 厚生労働大臣は、本文書の内容について承知しているか。

三 本文書の作成名義人は、誰か。

四 本文書を起案したのは、誰か。

五 本文書の作成日時は、いつか。

六 本文書は、公文書であるか。

七 本文書は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年五月十四日法律第四十二号)第二条第二項にいう「行政文書」か。

八 本文書の作成及び交付は、厚生労働大臣の命に基づくものであるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

厚生労働大臣は、御指摘の文書(以下「本文書」という。)の存在を承知している。

二について

厚生労働大臣は、本文書の内容を承知している。

三について

本文書は、厚生労働省において作成したものである。

四について

本文書は、厚生労働省職業安定局業務指導課職員が起案したものである。

五について

本文書は、本年六月二十八日に作成したものである。

六について

本文書は、公文書であると考える。

七について

本文書は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)第二条第二項に規定する「行政文書」であると考える。

八について

本文書の作成及び加藤公一衆議院議員の議員会館内事務所への持参は、厚生労働大臣の了解を得て行ったものである。

衆議院の原文

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