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「において」に関する質問主意書

衆議院 第154回 第148号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2002年7月23日
内閣転送 2002年7月24日
答弁書受領日
2002年7月30日
提出から7日
答弁の項目数
1
質問 357字/答弁 77字

質問本文

内閣は、「厚生労働省職業安定局総務課総括係長の持参にかかる文書に関する質問主意書」における「本文書の作成名義人は、誰か」との質問に対し、「本文書は、厚生労働省において作成したものである」と答弁した。また、内閣は、「厚生労働省職業安定局総務課総括係長の持参にかかる文書に関する再質問主意書」における「本文書の作成名義人は、厚生労働大臣か。もし違うとすれば誰か」との異なる質問に対し、「本文書は、厚生労働省において作成したものである」と、全く同じ内容の答弁を返した。

一 両答弁にいう「において」とは、文書の作成名義人を表すものであるか。

二 両答弁にいう「において」とは、文書作成行為の効果の帰属主体を表すものであるか。

三 両答弁にいう「において」とは、文書作成行為が行われた場所を表すものであるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

御指摘の「本文書は、厚生労働省において作成したものである」とは、当該文書の作成に厚生労働省が責任を負うという趣旨を述べたものである。

衆議院の原文

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