Kurage 質問主意書アシスト

「「において」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2002年7月23日〜2019年4月2日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 加藤 公一、松原 仁)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、本年六月二十八日に厚生労働省職業安定局総務課総括係長が持参した文書は厚生労働省が国の行政機関として作成したものであることを示す意味で、厚生労働省職業安定局総務課総括係長の持参にかかる文書に関する質問に対する答弁書(平成十四年七月九日内閣衆質一五四第一二〇号)三についてにおいては「本文書は、厚生労働省において作成したものである」と答弁し、また、「において」に関する質問に対する答弁書(平成十四年七月三十日内閣衆質一五四第一四八号)一から三までについてにおいては「御指摘の「本文書は、厚生労働省において作成したものである」とは、当該文書の作成に厚生労働省が責任を負うという趣旨を述べたものである」と答弁したところである。
「において」に関する再質問主意書 加藤 公一 答弁 2002年8月7日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月2日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年4月12日
衆議院 第198回 第122号趣旨が明らかではない ×2
質問: …十一年保医発〇一三〇第一号)によると、「保険医療機関が表示する」「休日」「において」診療を行った場合に、「休日加算」となる(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)としている。 これによると、土日祝日を休診日としていた開業医…
答弁: 一について 御指摘の「開業医」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(平成三十年三月五日付け保医発〇三〇五第一号厚生労働省保険局医療課長及び歯科医療管理…
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第177号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 内閣は、「「本文書は、厚生労働省において作成したものである」とは、当該文書の作成に厚生労働省が責任を負うという趣旨を述べたものである」と答弁した。であるとすれば、内閣は、「厚生労働省職業安定局総務課総括係長の持参にか…
答弁: …いては「本文書は、厚生労働省において作成したものである」と答弁し、また、「において」に関する質問に対する答弁書(平成十四年七月三十日内閣衆質一五四第一四八号)一から三までについてにおいては「御指摘の「本文書は、厚生労働省…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2019年4月2日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年4月12日
衆議院 第198回 第122号趣旨が明らかではない ×2
質問: …十一年保医発〇一三〇第一号)によると、「保険医療機関が表示する」「休日」「において」診療を行った場合に、「休日加算」となる(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)としている。 これによると、土日祝日を休診日としていた開業医…
答弁: 一について 御指摘の「開業医」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(平成三十年三月五日付け保医発〇三〇五第一号厚生労働省保険局医療課長及び歯科医療管理…
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第177号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 内閣は、「「本文書は、厚生労働省において作成したものである」とは、当該文書の作成に厚生労働省が責任を負うという趣旨を述べたものである」と答弁した。であるとすれば、内閣は、「厚生労働省職業安定局総務課総括係長の持参にか…
答弁: …いては「本文書は、厚生労働省において作成したものである」と答弁し、また、「において」に関する質問に対する答弁書(平成十四年七月三十日内閣衆質一五四第一四八号)一から三までについてにおいては「御指摘の「本文書は、厚生労働省…
提出 2002年7月23日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第148号
質問: …て作成したものである」と、全く同じ内容の答弁を返した。 一 両答弁にいう「において」とは、文書の作成名義人を表すものであるか。 二 両答弁にいう「において」とは、文書作成行為の効果の帰属主体を表すものであるか。 三 両答…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「本文書は、厚生労働省において作成したものである」とは、当該文書の作成に厚生労働省が責任を負うという趣旨を述べたものである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「において」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「において」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第178号
「「において」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第180号
「「において」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月12日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第130号
「「において」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年2月21日 有田 芳生 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第38号
「「において」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月6日
衆議院 第196回 第98号
「「において」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第120号
「「において」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月23日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第149号
「「において」に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
「本年四月二十七日から五月六日までの十連休における診療報酬の…」に近い
提出 2019年6月21日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第283号検討してまいりたい ×1
「「において」に関する再質問主意書」に近い
提出 2021年12月7日 浜田 聡 答弁 2021年12月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。