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請願法による請願の処理に関する質問主意書

衆議院 第155回 第17号

提出者
無所属
提出日
2002年11月28日
内閣転送 2002年12月2日
答弁書受領日
2002年12月6日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 170字/答弁 68字

質問本文

憲法十六条は請願権を保障し、それを受けて請願法が定められている。同法は、「請願は、官公署において、これを受理し誠実に処理しなければならない」(五条)と規定している。この「誠実な処理」には、請願内容に対する誠実な処理とともに、少なくとも請願者に対し、その処理の経過・結果を告知することも含まれると解されるが、政府の見解はどうか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

請願法(昭和二十二年法律第十三号)による請願を受理した官公署は、請願者に対し、その処理の経過や結果を告知する義務までを負うものではない。

衆議院の原文

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