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外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する質問主意書

衆議院 第164回 第188号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年3月28日
内閣転送 2006年4月3日
答弁書受領日
2006年4月7日
提出から10日
答弁の項目数
5
質問 307字/答弁 388字

質問本文

一 平成十八年三月二十七日現在の外務省在外職員の人数如何。

二 一の内、住居手当を受給している外務省在外職員の人数如何。

三 二に派遣員は含まれているか。含まれていないならば住居手当を受給している派遣員の人数如何。

四 平成十八年度予算における外務省在外職員の住居手当の計上額はいくらか。

五 平成十八年度予算において外務省在外職員の住居手当を要求するにあたって、外務人事審議会が外務省に対して答申を行ったか。行ったとするならば、いつ、どのような内容の答申を行ったか。

六 外務省在外職員の住居手当に関する予算要求は、どのような積算根拠に基づいて行われたか。この積算根拠は任国の実情を反映したものか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成十八年三月二十七日現在における外務省の在外職員(以下「在外職員」という。)の数は、三千百九十七人である。

二及び三について

お尋ねの人数については、詳細な調査を要するため、外務省としてお答えすることは困難である。なお、派遣員は、在外職員ではない。

四について

平成十八年度予算における在外職員の住居手当(以下「住居手当」という。)の額は、八十五億千二十万八千円である。

五について

外務人事審議会は、平成十七年十一月に、平成十八年度における住居手当の予算について、外務大臣に対し、在外職員のために適切な住居手当を確保すること等を内容とする勧告を行った。

六について

外務省は、各年度の在外職員の住居手当の予算要求については、それぞれの在外公館における在外職員の契約家賃額と住居手当の限度額とを比較し、主要国外交官等の住居の家賃額等の事情も勘案の上、行っている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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