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外務省における各種手当の予算額に関する質問主意書

衆議院 第169回 第533号

提出者
無所属
提出日
2008年6月13日
内閣転送 2008年6月18日
答弁書受領日
2008年6月24日
提出から11日
答弁の項目数
4
質問 454字/答弁 219字

質問本文

一 本年六月一日時点で、外務省在外職員は何名か。

二 外務省における在勤基本手当、住宅手当、配偶者手当、子女教育手当それぞれの予算額並びに右をすべて含めた在外勤務手当(以下、「在勤手当」という。)の平成二十年度予算額はいくらか説明されたい。

三 平成二十年度の「在勤手当」予算額が決定されるに当たり、どの様な見直しがされたか。

四 外務省において、気候や自然条件、治安等、生活環境が厳しい地域に赴任する在外職員に対して、いわゆるしょうれい地手当なるものが支給されていると承知するが、確認を求める。

五 しょうれい地手当の定義如何。

六 平成二十年度のしょうれい地手当の予算額はいくらか。

七 しょうれい地手当支給の対象となる外務省在外職員は現在何名いるか。

八 しょうれい地手当支給の対象となる国を全て挙げられたい。

九 八の中に、フィジーやパラオ等、我が国において広くリゾート地と認識されている国は含まれているか。

十 しょうれい地手当について、近年外務省において見直し作業はなされているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成二十年度の外務省の在外公館職員の定員は三千四百二十八人である。

二について

お尋ねの予算額は、在勤基本手当が約百七十八億円、住居手当が約九十五億円、配偶者手当が約十九億円、子女教育手当が約七億円、在勤手当全体では約三百六億円である。

三について

在外公館の所在地における物価、為替相場等を勘案して、お尋ねの予算額を決定した。

四から十までについて

「しょうれい地手当」という名称の手当は存在せず、お答えすることはできない。

衆議院の原文

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