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北方四島交流の際に根室でとられた検疫手続きに関する再質問主意書

衆議院 第164回 第311号

提出者
無所属
提出日
2006年6月7日
内閣転送 2006年6月12日
答弁書受領日
2006年6月16日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 546字/答弁 146字

質問本文

標記案件については、既に平成十八年五月二十五日に質問主意書を提出し、内閣から同年六月二日付で答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。「前回答弁書」を踏まえ追加質問する。

一 平成十八年五月十九日から二十二日に行われた四島交流の枠組みにおける色丹島への訪問団(以下、「訪問団」という。)に対する「ご存じですか〈海外から北海道への植物の持ち込みと植物検疫〉」という趣旨の書類交付の有無につき、「前回答弁書」において、政府は、「御指摘の訪問団に対して御指摘の書類が配布されたとの事実があるとは承知していない。」と答弁しているが、右答弁は十分な調査を行った上で答弁したものか。

二 「訪問団」には、外務省から渡邉修介欧州局ロシア課企画官が同行したと承知するが、外務省は渡邉修介企画官から事情聴取を行った上で「前回答弁書」を作成したか。

三 鈴木宗男衆議院議員を含む「訪問団」のメンバーに「ご存じですか〈海外から北海道への植物の持ち込みと植物検疫〉」という趣旨の書類が交付されたという事実があり、外務省が右事実関係を承知していたにもかかわらず、政府が「御指摘の訪問団に対して御指摘の書類が配布されたとの事実があるとは承知していない。」という虚偽答弁をした真意を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び三について

先の質問主意書(平成十八年五月二十五日提出質問第二七七号)の提出を受けて行った調査に基づき、先の答弁書(平成十八年六月二日内閣衆質一六四第二七七号)において答弁したものであり、「虚偽答弁」との御指摘は当たらない。

二について

外務省として、御指摘の職員から聞き取りを行った。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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