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北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税に関する質問主意書

衆議院 第164回 第276号趣旨が明らかではない ×1

提出者
無所属
提出日
2006年5月25日
内閣転送 2006年5月29日
答弁書受領日
2006年6月2日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 319字/答弁 322字

質問本文

一 平成十八年五月十九日から二十二日に行われた四島交流の枠組みにおける色丹島への訪問団が使用した船舶の船籍国を明らかにされたい。

二 北方四島との交流に用いられる船舶は国内航路、国際航路のいずれを航行していると政府は認識しているか。

三 平成十八年五月十九日から二十二日に行われた四島交流の枠組みにおける色丹島への訪問団が使用した船舶内において酒類が販売されていたと承知するが、右酒類には日本国内でかかるのと同様の課税がなされていたか。なされていなかったとするならば、どの課税が免除されていたか。

四 三における課税の免除がされていたとするならば、それは北方四島が我が国固有の領土であるとする政府の基本的立場と矛盾しないか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の船舶は、日本国籍を有すると承知している。

二について

お尋ねの「国内航路、国際航路」の意味が必ずしも明らかではないが、北方四島は我が国固有の領土であり、四島交流の枠組みによる訪問事業において使用される船舶は、我が国の二地点間を航行しているものと認識している。

三について

四島交流の枠組みによる訪問事業において使用される船舶内で使用される酒類については、消費税及び酒税が免除されている。

四について

三についてで述べた消費税及び酒税の免除措置については、北方四島が我が国固有の領土であり、本邦の地域に属することを前提としたものであり、北方四島が我が国固有の領土であるとの政府の立場に何ら影響を与えるものではないと考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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