KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年5月25日〜2006年6月7日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年5月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第276号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 平成十八年五月十九日から二十二日に行われた四島交流の枠組みにおける色丹島への訪問団が使用した船舶の船籍国を明らかにされたい。 二 北方四島との交流に用いられる船舶は国内航路、国際航路のいずれを航行していると政府は認識…
答弁: 一について 御指摘の船舶は、日本国籍を有すると承知している。 二について お尋ねの「国内航路、国際航路」の意味が必ずしも明らかではないが、北方四島は我が国固有の領土であり、四島交流の枠組みによる訪問事業において使用される…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年6月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第313号
質問: 標記案件については、既に平成十八年五月二十五日に質問主意書を提出し、内閣から同年六月二日付で答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。「前回答弁書」を踏まえ追加質問する。 一 「前回答弁書」において、政府は、「四…
答弁: 一について 四島交流の枠組みによる訪問事業において使用される船舶内で使用される酒類については、租税特別措置法(昭和三十二年法律第二十六号)第八十五条第一項及び第八十七条の七第一項の規定によりそれぞれ適用される消費税法(昭…
提出 2006年5月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第276号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 平成十八年五月十九日から二十二日に行われた四島交流の枠組みにおける色丹島への訪問団が使用した船舶の船籍国を明らかにされたい。 二 北方四島との交流に用いられる船舶は国内航路、国際航路のいずれを航行していると政府は認識…
答弁: 一について 御指摘の船舶は、日本国籍を有すると承知している。 二について お尋ねの「国内航路、国際航路」の意味が必ずしも明らかではないが、北方四島は我が国固有の領土であり、四島交流の枠組みによる訪問事業において使用される…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」ほか1件に近い
提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第272号趣旨が明らかではない ×1
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」ほか1件に近い
提出 2006年6月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第311号
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」ほか1件に近い
提出 2006年5月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第277号承知していない ×1
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」ほか1件に近い
提出 2006年5月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月19日
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第460号
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」に近い
提出 2006年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第65号
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」に近い
提出 2006年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第266号趣旨が明らかではない ×1
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」に近い
提出 2006年5月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第260号お答えすることは困難 ×1
「北方四島交流で用いられる船舶内で販売される酒類に対する課税…」に近い
提出 1981年10月30日 小沢貞孝 答弁 1981年11月20日
衆議院 第95回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。