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外務省による国内政治情報収集活動に関する質問主意書

衆議院 第164回 第4号

提出者
無所属
提出日
2006年1月20日
内閣転送 2006年1月25日
答弁書受領日
2006年1月31日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 464字/答弁 183字

質問本文

一 外務省の業務に日本国内の政治情報の収集が含まれているか。含まれているとする場合、その法令上の根拠はどこにあるか。

二 外務省が、同省を担当する霞クラブの記者に日本国内政局に関する報告書(以下「報告書」という。)の作成を有償で依頼しているという事実はあるか。

三 「報告書」が公信で在外公館に送付されているという事実はあるか。右報告書の送付先に関する記録が外務省に保存されているか。

四 「報告書」には、同文書については外務省と良好な関係にある政治部記者に日本国内政局動向についての報告と分析を内々に依頼し、作成したもので、回覧は本省(外務省)出身の幹部館員に限定されるという趣旨の但し書きがなされているという事実はあるか。

五 「報告書」一件につき外務省は報酬として記者にいくら支払っているか。また、この予算はいかなる区分から支出されているか。右支払いに関し、外務省は源泉徴収を行っているか。

六 行政機関と報道機関の関係に鑑み、外務省が特定の記者に内々に「報告書」の作成を有償で依頼する行為は適切といえるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から六までについて

外務省としては、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)に規定する所掌事務を遂行する上で必要な各種の情報を正確に把握するよう努めているところであり、その際、必要に応じて国内の事情を対象としている。各種の情報を把握するための個別の方法等については、これを公にすることは、所掌事務の適正な遂行に支障を生ずる等のおそれがあるため、答弁を差し控えたい。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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