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対北朝鮮政策についてのプーチン露大統領の発言に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第138号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
無所属
提出日
2006年11月6日
内閣転送 2006年11月8日
答弁書受領日
2006年11月14日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 399字/答弁 259字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一二二号)を踏まえ、再質問する。

一 「前回答弁書」において、プーチン大統領が、

「現状からの出口は、六者会合に復帰することにある。六者とは、ロシアや中華人民共和国、そしてアメリカ合衆国を含むその他の国々、そしてもちろん朝鮮民主主義人民共和国(原文のまま)である。我々は現在、同国(原文のまま)からは、自国(原文のまま)の安全と平和目的の原子力開発という国益(原文のまま)が保障されるなら交渉プロセスに戻る用意があるというシグナルが送られていると聞いている。」

と発言しているが、北朝鮮より我が国に対してこのようなシグナルが送られたという事実があるか。

二 政府は北朝鮮の核開発が北朝鮮の安全保障を確保するためのものと認識しているか。

三 政府は北朝鮮の核開発が平和目的の原子力開発と認識しているか。

四 政府は北朝鮮が核保有国であると認識しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

日朝間のやりとりについて明らかにすることは、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。

二及び三について

お尋ねの「北朝鮮の核開発」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、北朝鮮の目的及び意図等につき一概にお答えすることは困難である。

四について

北朝鮮が極めて閉鎖的な体制をとっていることもあり、断定的なことは申し上げられないが、一連の北朝鮮の言動を考えれば、以前から、核兵器計画が相当に進んでいる可能性を排除することはできないと認識している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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