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週刊現代に対する外務省の抗議に関する質問主意書

衆議院 第165回 第169号

提出者
無所属
提出日
2006年11月21日
内閣転送 2006年11月27日
答弁書受領日
2006年12月1日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 512字/答弁 214字

質問本文

一 外務省公式ホームページは、二〇〇六年十一月六日付で「西田外務審議官の発言とされる内容に関する週刊現代の記事について」との表題で、

「十一月六日に発売された週刊現代(講談社)の西田外務審議官の発言とされる内容についての記事に関して、外務省としては、同外務審議官に事実関係を確認しましたが、報道されているような発言を同外務審議官が行ったとの事実はないと承知しており、同誌からの照会に対してもその旨予め回答しております。

外務省として週刊現代に対し、読者に誤解を与え、また、名前を特定された関係者に多大な迷惑をかける記事を掲載したことにつき厳重な抗議を行いました。」

との告知を行っているが、外務省において、いつ、誰が西田恒夫外務審議官から事情聴取を行ったか。

二 一の西田恒夫外務審議官からの事情聴取は公文書に記録されているか。

三 外務省は、「外務省としては、同外務審議官に事実関係を確認しましたが、報道されているような発言を同外務審議官が行ったとの事実はないと承知しており」と言っておきながら、週刊現代編集部に対して「厳重な抗議」等を行うにとどめ、明確に記事の撤回と謝罪を要求しない真意を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

週刊現代からの御指摘の外務審議官の発言についての照会があった後、外務省大臣官房として御指摘の外務審議官に確認した。その記録は作成されていない。

三について

外務省として、週刊現代に対し、読者に誤解を与え、また、名前を特定された関係者に多大な迷惑をかける記事を掲載したことにつき厳重に抗議するとともに、適切な措置をとることを強く求めたところであり、お尋ねのように「「厳重な抗議」等を行うにとどめ」たものではない。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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