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政官関係を巡る外務審議官の認識に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第163号

提出者
無所属
提出日
2006年11月17日
内閣転送 2006年11月22日
答弁書受領日
2006年11月28日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 398字/答弁 263字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一四〇号)を踏まえ、追加質問する。

一 西田恒夫外務審議官(以下、「西田審議官」という。)は法令を遵守する義務を負うか。

二 「前回答弁書」において、「西田恒夫外務審議官が二〇〇六年十月六日に報道関係者と接触した事実があるか。」との質問に対し、政府は「御指摘の外務審議官は、御指摘の日を含め日々様々な形で報道関係者からの取材に応じている。」と答弁しているところ、二〇〇六年十月六日に「西田審議官」が報道関係者と飲食を伴う接触を行ったか否かについて確認を求める。

三 二で飲食をともなった接触を行った事実があるならば、それは五千円を超えているか。また、報道機関側が飲食費を負担したという事実があるか。

四 「西田審議官」が外務省総合外交政策局長をつとめていた時期を明らかにし、その間に提出した国家公務員倫理法に基づく贈与等報告の件数を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の外務審議官は、法令を遵守する義務を負っている。

二及び三について

外務省として、御指摘の日に御指摘の外務審議官が飲食を伴う形で報道関係者からの取材に応じた事実はないと承知している。

四について

御指摘の外務審議官は、平成十四年九月三十日から平成十七年八月一日までの間、外務省総合外交政策局長を務めた。外務省において確認できる範囲では、この期間内に御指摘の外務審議官が提出した国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第六条第一項の規定に基づく五千円を超える贈与等又は報酬の支払に係る報告は、八件である。

衆議院の原文

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