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政官関係を巡る外務審議官の認識に関する第三回質問主意書
衆議院 第165回 第201号
質問本文
「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一六三号)を踏まえ、再度質問する。
一 「前回答弁書」において、西田恒夫外務審議官(以下、「西田審議官」という)が総合外交政策局長をつとめていた二〇〇二年九月三十日から二〇〇五年八月一日までの二年十ヶ月の間に提出した五千円を超える贈与等報告書がわずか八件に過ぎないことが判明したが、その内、報道関係者からの贈与等は何件か。
二 二〇〇六年十一月十四日付内閣答弁書(内閣衆質一六五第一四〇号)によれば、「西田審議官」が現職に就いてから提出した贈与等報告書は零件であるが、これは「西田審議官」が現職に就いてから五千円を超える講演料、報道関係者からの飲食、外交団からの飲食の供与を受けたことがないということを意味するか。
三 外務省は、「西田審議官」が、自らが受けた贈与等の実態につき真実を報告していると認識しているか。
右質問する。
政府答弁書
一について
外務省において確認できる範囲では、御指摘の外務審議官が外務省総合外交政策局長を務めていた間に受けた国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第六条第一項の規定に基づく五千円を超える贈与等又は報酬の支払に係る報告のうち、報道関係者に係るものは一件である。
二及び三について
外務省として、御指摘の外務審議官は、国家公務員倫理法第六条第一項の規定に基づき、贈与等報告書の提出の要否を判断しているものと認識している。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。