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特命全権大使の免官に関する質問主意書

衆議院 第166回 第182号

提出者
無所属
提出日
2007年4月13日
内閣転送 2007年4月18日
答弁書受領日
2007年4月24日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 135字/答弁 308字

質問本文

一 二〇〇二年に東郷和彦オランダ王国駐箚特命全権大使が免官となった理由を明らかにされたい。

二 東郷和彦大使は、自らの意思に反して外務省退職を余儀なくされたと理解するが、確認を求める。

三 現時点で外務省は東郷和彦大使の免官が適切であったと認識しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

衆議院議員岩國哲人君提出前オランダ大使の出国状況に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月四日内閣衆質一五四第七九号)の五についてでお答えしたとおり、御指摘の者については、対ロシア外交を推進する外務省内の体制に混乱をもたらした結果、外務公務員の信用を著しく失墜させたことから、オランダ国駐箚特命全権大使を免ずることとしたものである。

二について

外務省として、個々の職員の退職に至る経緯の具体的な内容については、人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、明らかにすることは差し控えたい。

三について

外務省として、御指摘の者の退職は適切であったと認識している。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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