Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第169回

後期高齢者診察料に関する質問主意書

衆議院 第169回 第398号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年5月19日
内閣転送 2008年5月21日
答弁書受領日
2008年5月27日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 356字/答弁 166字

質問本文

平成二十年五月十六日の衆議院厚生労働委員会において、後期高齢者診察料の選択制について、「将来、誘導や強制になるということはないか」との質問に対し、舛添厚生労働大臣は、「それは全くない。今後とも選択制をとっていける、かかりつけ医を自分で指定する、しかも包括的な支払ではなくて出来高払いでもやることができる、それは明確にここでも申し上げておきたいと思う」と答弁された。このことについて、以下のとおり質問する。

一 後期高齢者診察料の選択制について、今後、誘導や強制になる可能性は一切ないか。

二 現在の後期高齢者医療制度における後期高齢者診察料について、一点当たりの単価十円を、都道府県の判断で下げることは可能か否か。

三 将来、後期高齢者診察料について、一点当たりの単価を下げる可能性はあるのか否か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

先の答弁書(平成二十年五月十六日内閣衆質一六九第三六一号)三及び四についてでお答えしたとおりである。

二について

お尋ねについては、都道府県が、後期高齢者診療料の一点当たりの単価を下げる診療報酬を定めることはできない。

三について

厚生労働省としては、現時点において、お尋ねの一点当たりの単価を下げることは考えていない。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年5月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第414号
提出 2008年11月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第265号お答えすることは困難 ×4
提出 2010年4月20日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月30日
衆議院 第174回 第411号
提出 2008年5月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第386号
提出 2007年10月2日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第73号
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第24号お答えすることは困難 ×3
提出 2008年11月27日 櫻井 充 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第106号
提出 2008年9月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第52号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる