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憲法第九条第二項の戦力と自衛隊の戦力に関する質問主意書

衆議院 第174回 第303号

提出者
自由民主党・改革クラブ
提出日
2010年3月24日
内閣転送 2010年3月29日
答弁書受領日
2010年4月2日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 111字/答弁 152字

質問本文

憲法第九条第二項は、「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」とあるが、憲法第九条第二項にある戦力と自衛隊の戦力の違いについて政府の見解を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

憲法第九条第二項は「陸海空軍その他の戦力」の保持を禁止しているが、これは、自衛のための必要最小限度を超える実力を保持することを禁止する趣旨のものであると解している。自衛隊は、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であるから、同項で保持することが禁止されている「陸海空軍その他の戦力」には当たらない。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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