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内閣官房長官公邸の必要性に関する質問主意書

衆議院 第177回 第82号お答えすることは困難 ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2011年2月18日
内閣転送 2011年2月23日
答弁書受領日
2011年3月1日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 269字/答弁 423字

質問本文

一 内閣官房長官公邸(以下、「公邸」という。)につき、建設された日、建設費用、床面積・間取り、そしてその建設理由・意義等、詳細に説明されたい。

二 「公邸」が建設されて以来、官房長官の任に就いた者の中で、「公邸」に常に居住した者はいるか。

三 枝野幸男内閣官房長官は、「公邸」に常に居住しているか。

四 「公邸」の年間の維持管理費はいくらか。

五 四の費用と二、三の使用頻度とを比較し、「公邸」は十分にその意義を発揮しているか。政府の見解如何。

六 政府として、今後の「公邸」の取り扱いについてどのような見解を有しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

現在の官房長官公邸(以下「公邸」という。)は、内閣の危機管理機能の強化等のため、総理大臣官邸の整備の一環として、平成十四年三月に、他の施設と一体となった建物として、総理大臣官邸の敷地内に建設したものであり、お尋ねの公邸の建設に要した経費や公邸の床面積を特定してお答えすることは困難である。

また、お尋ねの公邸の間取りについては、これを明らかにすることにより、今後の警備に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えたい。

二、三、五及び六について

公邸については、その建設以来、枝野幸男内閣官房長官を含め、常に居住した者はいないが、これまでにも緊急事態が発生した場合に内閣官房長官が宿泊して迅速に対応する場合等に活用してきたところであり、今後とも危機管理等の観点から必要であると考えている。

四について

公邸は、総理大臣官邸と一体的に維持管理を行っているため、公邸の年間の維持管理に係る経費を特定してお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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