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竹島問題に関連する集会に対する政府の対応等に関する質問主意書

衆議院 第180回 第181号

提出者
新党大地・真民主
提出日
2012年4月6日
内閣転送 2012年4月11日
答弁書受領日
2012年4月17日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 417字/答弁 382字

質問本文

本年四月十一日、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」と「竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議」が主催、島根県、同県議会、竹島領土権確立隠岐期成同盟会が後援し、「竹島問題の早期解決を求める東京集会」(以下、「東京集会」とする。)が開催される予定であると承知する。右を踏まえ、以下質問する。

一 その意義、必要性、何より我が国固有の領土である竹島問題の解決に及ぼす影響等、「東京集会」に対する政府の評価、見解を述べられたい。

二 政府として、「東京集会」の招待を受けているか。

三 二で、受けているのなら、誰が招待を受けているのか、その者の官職氏名を全て挙げられたい。

四 三の者のうち、出欠を明らかにし、主催者側に伝えている者はいるか。

五 四で、いるのなら、その中で欠席する者に限り、欠席する具体的な理由は何か、また代理の者を出席させるか否か、メッセージ、祝電等を送る考えがあるか否かを、それぞれ明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府として、政府の主催ではない個々の集会に対する評価及び見解を述べることは差し控えたい。いずれにせよ、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。

二及び三について

政府部内で確認した範囲では、政府において、御指摘の案内を受けている者は、野田佳彦内閣総理大臣、藤村修内閣官房長官、川端達夫内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)、玄葉光一郎外務大臣、平野博文文部科学大臣、鹿野道彦農林水産大臣、前田武志国土交通大臣及び田中直紀防衛大臣である。

四及び五について

二及び三についてでお答えした者は、公務の日程等の都合により出席できなかったが、政府から、山口壯外務副大臣及び長島昭久内閣総理大臣補佐官が出席した。また、お尋ねのようなメッセージや祝電等を主催者に送ることはしなかった。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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