Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第189回

国会議員の定数削減に係る安倍晋三内閣総理大臣の見解に関する質問主意書

衆議院 第189回 第123号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年3月9日
内閣転送 2015年3月11日
答弁書受領日
2015年3月17日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 480字/答弁 197字

質問本文

安倍内閣総理大臣は、二〇一二年十一月十四日に自民党総裁として、党首討論に臨み、当時の野田佳彦内閣総理大臣と、消費税率引き上げと引き換えに国会議員の定数削減に取り組むことを約束し、二〇一三年の通常国会までに結論を出すと国民に約束した。さらに、二〇一二年の衆議院総選挙でも公約に盛り込んだ。

右を踏まえ、質問する。

一 神聖なる国会の場で執り行われた党首討論で、国民に約束したことは守るべきであると考えるか。安倍内閣総理大臣の見解如何。

二 安倍内閣総理大臣は、党首討論で自身が示した意向は、実行に移すべきだと考えるか。それとも、実行しなくてもよいと考えるか。明らかにされたい。

三 選挙においての公約とは何か。説明されたい。

四 安倍内閣総理大臣は、衆議院の定数削減をするべきだと考えるか。それとも、衆議院の定数削減をしなくてもよいと考えるか。端的に答えられたい。

五 当方は党首討論での発言は、国民への約束と考える。定数削減を国民に約束した以上、安倍内閣総理大臣自ら定数削減に向けリーダーシップを発揮すべきと考えるが、安倍内閣総理大臣の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年十月十日内閣衆質一八七第一三号。以下「先の答弁書」という。)一及び二についてでお答えしたとおりである。

三について

公約については、例えば、「公衆に対してある事(政策など)を約束すること。また、その約束。(出典 広辞苑)」とされていると承知している。

四及び五について

お尋ねについては、先の答弁書三についてでお答えしたとおりである。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年3月26日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第171号
提出 2015年4月6日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月14日
衆議院 第189回 第186号
提出 2014年10月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第13号
提出 2015年9月17日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
衆議院 第189回 第445号
提出 2013年6月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年6月14日
衆議院 第183回 第95号
提出 2015年4月15日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月24日
衆議院 第189回 第203号
提出 2014年10月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第22号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる