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外務省参与に関する再質問主意書
衆議院 第189回 第209号
質問本文
外務省は前沖縄県知事公室長の又吉進氏を参与に任命している。
右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九二号)を踏まえ、再質問する。
一 前回質問主意書で、「又吉外務省参与は琉球新報の取材で、「自分はそもそもどういう役割か分からない」と述べているが、参与という重要な職を依頼するにあたり外務省は具体的な担当や役割を又吉氏に明示したか。」と問うたところ、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九二号)では、「外務省として、在沖縄米軍に係る問題や沖縄県及び同県内の市町村の国際交流等について助言を得るため、御指摘の者を外務省参与に任命したものであり、任命に当たっては、御指摘の者にその旨を説明している。」との答弁がなされている。右の「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一九二号)でも答弁されているとおり、外務省として又吉氏に対し、「その旨を説明している」にも関わらず、又吉氏は、「自分はそもそもどういう役割か分からない」と述べている。この不要な発言に対し、外務省は又吉氏に注意をしたり、指導監督はしているのか。政府の見解を問う。
右質問する。
政府答弁書
一について
先の答弁書(平成二十七年四月十七日内閣衆質一八九第一九二号)五についてでお答えしたとおり、外務省として、在沖縄米軍に係る問題や沖縄県及び同県内の市町村の国際交流等について助言を得るため、御指摘の者を外務省参与に任命したものであり、任命に当たっては、御指摘の者にその旨を説明している。
御指摘の発言については、御指摘の者が琉球新報の取材に対して、かかる説明を踏まえた上で、個別の事項についての助言の具体的な内容等を予断することは差し控えたいとの趣旨を述べたものと承知しており、外務省として、特段の問題があるとは考えておらず、御指摘の者に対し、注意等を行う考えはない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。