「外務省参与」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
41件
2002年7月30日〜2018年4月26日
答弁書あり
41件
提出者 7人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
17件
お答えすることは困難 15、承知していない 3、検討してまいりたい 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
先の答弁書(平成二十七年四月十七日内閣衆質一八九第一九二号)五についてでお答えしたとおり、外務省として、在沖縄米軍に係る問題や沖縄県及び同県内の市町村の国際交流等について助言を得るため、御指摘の者を外務省参与に任命したものであり、任命に当たっては、御指摘の者にその旨を説明している。
外務省参与は、一般職の非常勤の国家公務員であり、職務の遂行に必要な場合には、秘密に指定された文書を閲覧することができる。
一般に、外務省参与が国の用務により外国に渡航する場合には、外交旅券が発給される。
外務省の報償費は、外務省参与を含む外務省職員が行う公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び外交関係を有利に展開するための活動に支出される。
外務省として、在沖縄米軍に係る問題や沖縄県及び同県内の市町村の国際交流等について助言を得るため、御指摘の者を外務省参与に任命したものであり、任命に当たっては、御指摘の者にその旨を説明している。
御指摘の者は、いわゆる「密約」問題に関する有識者委員会委員としての業務を行うため、外務省参与を命ぜられたものであり、当該セミナーには、外務省参与としてではなく、個人として出席したものである。御指摘の者が当該セミナーに出席するに当たって、外務省から諸経費又は日当は支給されていない。
外務省参与を含め参与の職にある者については、一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)第二十二条第一項の規定等において手当を支給することができるとされており、一についてでお答えした者については、無給又は一日につき一万円、二万円、二万七千円、二万七千二百円、二万九千円若しくは二万九千七百円の手当が支給されている。それぞれの者に対して支払われている金額については、個人に関する情報であるため、お答えすることは差し控えたい。
一についてでお答えした者は、外務省参与として、外務省組織規則(平成十三年外務省令第一号)第五十五条第二項の規定に基づき、外務省の所掌事務のうち特に定める重要事項に参与している。外務省参与は、一般職の非常勤の国家公務員として、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)等が適用され、同法に規定する義務を負っている。
御指摘の者は、一についてでお答えしたとおり、外務省参与である。同人に外交旅券は発給されていない。
御指摘の者は、いわゆる「密約」問題に関する有識者委員会委員として、平成二十一年九月十六日付け外務大臣命令に基づき外務省内に設置された、いわゆる「密約」問題に関する調査チームが作成した調査報告書の内容を検証し、これを踏まえた報告書を外務大臣に提出するための業務を行うため、外務省参与を命ぜられている。御指摘の者には、外務省内に個室の執務室は置かれていない。
�@外務省参与 �A園部逸夫 �B立命館大学客員教授 �D在職
�@外務省参与 �A佐藤啓太郎 �D在職
2. 答えていない型が返った質問(17件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …的な役割を果たす。 日本では、二〇一五年九月から、外務大臣科学技術顧問(外務省参与)に、東京大学名誉教授の岸輝雄氏が起用されており、科学技術と外交を結び付けた成果を出されていると認識している。 過去の国会においても、科学…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「科学技術顧問の設置」については、総合科学技術・イノベーション会議の議を経た上で平成二十八年一月二十二日に閣議決定した「科学技術基本計画」において、「我が国における科学的助言の在り方について…
質問: …刊朝日記事」という。)が掲載されている。その中には、東京大学教授で、現在外務省参与の任に就いている北岡伸一氏が、本年一月十五日、米国の首都ワシントンにおいて開催された日米安全保障セミナー(以下、「セミナー」という。)の席…
答弁: …は、いわゆる「密約」問題に関する有識者委員会委員としての業務を行うため、外務省参与を命ぜられたものであり、当該セミナーには、外務省参与としてではなく、個人として出席したものである。御指摘の者が当該セミナーに出席するに当た…
質問: 総務省発表の報道資料に、平成二十一年十月二十三日付「総務省顧問の発令」、平成二十一年十月三十日付「総務省顧問(地域主権関係)の発令」がある。また、平成二十二年二月四日付の読売新聞に総務省顧問についての報道がある。 右を踏…
答弁: …藤良三 �B日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー �D在職 �@外務省参与 �A山田中正 �D在職 �@外務省参与 �A園部逸夫 �B立命館大学客員教授 �D在職 �@外務省参与 �A佐藤啓太郎 �D在職 �@外…
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一七一第六〇三号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五三九号)を踏まえ、質問する。 一 外務省が作成した、「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する…
答弁: …の四名である。原口幸市、浦部和好及び阿部知之は退職しており、飯村豊は現在外務省参与である。 審議官の任にあった者については、御指摘の「審議官」がいずれの審議官であるか特定されていないため、お答えすることは困難である。…
質問: …ラン等の政府関係者との電話協議や、一千万ドル規模の緊急人道支援、有馬龍夫外務省参与(中東和平問題担当特使)の現地派遣による現地政府要人に対する停戦に向けた働きかけといった関与を行ってきた。」との答弁がなされている。右答弁…
答弁: 一及び二について お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、ハマスを平成十五年九月三十日の閣議了解によりテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象となったテロリスト等一団体と認識している。 三につい…
質問: …〇第三七九号)を踏まえ、質問する。 一 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の…
答弁: 一について お尋ねについては、外務省として把握する立場にはなく、お答えすることは困難である。 二について 外務省としては、一国会議員が自己の影響力を行使して、入札参加資格の変更を求める等細部にわたり、入札参加資格決定過程…
質問: 一 平成十九年三月十六日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六六第一〇九号)で政府は、テロ組織の定義について「一般には、『テロリズム』とは、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える…
答弁: …ラン等の政府関係者との電話協議や、一千万ドル規模の緊急人道支援、有馬龍夫外務省参与(中東和平問題担当特使)の現地派遣による現地政府要人に対する停戦に向けた働きかけといった関与を行ってきた。…
質問: …に捉えた上で答弁されることを望む。 一 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の…
答弁: 一及び六について 外務省としては、一国会議員が自己の影響力を行使して、入札参加資格の変更を求める等細部にわたり、入札参加資格決定過程における関与が行われたことは異常であり、社会通念上あってはならないことであったと認識して…
質問: …、これらの事実関係から、不正経理が始まった時のUNIC東京の責任者は現在外務省参与となっている高島氏であることが明白であると見られるにもかかわらず、「政府としてお答えすることは困難である」とする理由について、日本政府とし…
答弁: 一の1について 現下の国際社会が直面するテロの脅威、大量破壊兵器の拡散、気候変動及び感染症等の新たな脅威を含む諸問題は、国際社会の連携した対応が必要であり、国連の重要性は高まっている。他方、現行の国連システムはこうした今…
質問: …弁書(内閣衆質一六九第四一〇号及び第四七〇号)を踏まえ、質問する。 一 外務省参与のUNIC東京における国連財政手続規則違反行為への関わりについて 1 答弁書では、「国連の内部監査によれば、平成十二年頃から、国連財政手続…
答弁: 一の1について 国連の内部監査報告書には、前払が慣行として行われはじめたのが平成十二年頃との記載があるのみで、だれが所長の時に始まったのか言及されていないので、政府として承知しておらず、お答えすることは困難である。 一の…
3. 過去の質問主意書(41件・新しい順)
質問: …的な役割を果たす。 日本では、二〇一五年九月から、外務大臣科学技術顧問(外務省参与)に、東京大学名誉教授の岸輝雄氏が起用されており、科学技術と外交を結び付けた成果を出されていると認識している。 過去の国会においても、科学…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「科学技術顧問の設置」については、総合科学技術・イノベーション会議の議を経た上で平成二十八年一月二十二日に閣議決定した「科学技術基本計画」において、「我が国における科学的助言の在り方について…
質問: …質一八九第一九二号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、「又吉外務省参与は琉球新報の取材で、「自分はそもそもどういう役割か分からない」と述べているが、参与という重要な職を依頼するにあたり外務省は具体的な担当や役…
答弁: …沖縄県及び同県内の市町村の国際交流等について助言を得るため、御指摘の者を外務省参与に任命したものであり、任命に当たっては、御指摘の者にその旨を説明している。 御指摘の発言については、御指摘の者が琉球新報の取材に対して、か…
質問: …公室長の又吉進氏を参与に任命している。 右を踏まえ、質問する。 一 又吉外務省参与は秘密指定がなされた公電、書類を読み、見ることができるか。 二 又吉外務省参与には外交旅券が発給されるか。 三 又吉外務省参与が外国出張の…
答弁: 一について 外務省参与は、一般職の非常勤の国家公務員であり、職務の遂行に必要な場合には、秘密に指定された文書を閲覧することができる。 二について 一般に、外務省参与が国の用務により外国に渡航する場合には、外交旅券が発給さ…
質問: …刊朝日記事」という。)が掲載されている。その中には、東京大学教授で、現在外務省参与の任に就いている北岡伸一氏が、本年一月十五日、米国の首都ワシントンにおいて開催された日米安全保障セミナー(以下、「セミナー」という。)の席…
答弁: …は、いわゆる「密約」問題に関する有識者委員会委員としての業務を行うため、外務省参与を命ぜられたものであり、当該セミナーには、外務省参与としてではなく、個人として出席したものである。御指摘の者が当該セミナーに出席するに当た…
質問: 一 現在外務省参与の任に就いている者は誰か、全て明らかにされたい。 二 一の者のうち、外交旅券を支給されている者はいるか。いるのなら、誰に対し、どの様な理由により支給されているのか説明されたい。 三 一の者に対し、年間ど…
答弁: …、国の用務による渡航を目的として外交旅券が発給されている。 三について 外務省参与を含め参与の職にある者については、一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)第二十二条第一項の規定等において手当を支給す…
質問: 総務省発表の報道資料に、平成二十一年十月二十三日付「総務省顧問の発令」、平成二十一年十月三十日付「総務省顧問(地域主権関係)の発令」がある。また、平成二十二年二月四日付の読売新聞に総務省顧問についての報道がある。 右を踏…
答弁: …藤良三 �B日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー �D在職 �@外務省参与 �A山田中正 �D在職 �@外務省参与 �A園部逸夫 �B立命館大学客員教授 �D在職 �@外務省参与 �A佐藤啓太郎 �D在職 �@外…
質問: 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の川口順子外務大臣に調査の結果をまとめた文…
答弁: …に扱っており、御指摘の文書の作成は、外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に行われたものであったと認識している。また、御指摘の文書を受け、当時、外務省としては、外務省職員の猛省と今後の努力を促したものと…
質問: 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の川口順子外務大臣に調査の結果をまとめた文…
答弁: …の対応に関する事実関係を中心として、外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に行われたものであったと認識している。…
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一七一第六〇三号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第五三九号)を踏まえ、質問する。 一 外務省が作成した、「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」との題の、同省職員が当方と接触する…
答弁: …の四名である。原口幸市、浦部和好及び阿部知之は退職しており、飯村豊は現在外務省参与である。 審議官の任にあった者については、御指摘の「審議官」がいずれの審議官であるか特定されていないため、お答えすることは困難である。…
質問: …麻生太郎内閣総理大臣、政府に対する批判がなされているが、それに小川郷太郎外務省参与・イラク復興支援担当大使が賛同人として名を連ねている。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七一第五七二号)を踏まえ、再質問する。 一 「意見広告…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年六月十二日内閣衆質一七一第四九五号)二についてでお答えしたとおり、政府としては、御指摘の意見広告は、我が国が歴史的にも法的にも北方四島の返還を求める根拠があるとして、北方領土問題に関す…
質問: …麻生太郎内閣総理大臣、政府に対する批判がなされているが、それに小川郷太郎外務省参与・イラク復興支援担当大使が賛同人として名を連ねている。右と「政府答弁書」(内閣衆質一七一第四九五号)を踏まえ、質問する。 一 支持の定義に…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年六月十二日内閣衆質一七一第四九五号)二についてでお答えしたとおりである。 二及び三について 御指摘の意見広告に対する中曽根弘文外務大臣の対応についてのお尋ねであれば、先の答弁書(平成二…
質問: …指しし、政府に対する批判がなされているが、それに政府職員である小川郷太郎外務省参与・イラク復興支援担当大使が賛同人として名を連ねている。右と「政府答弁書」(内閣衆質一七一第三九二号)を踏まえ、質問する。 一 「政府答弁書…
答弁: 一について 御指摘の者は非常勤の国家公務員である。 二から五までについて 外務省として、御指摘の意見広告が公表された後、御指摘の者が署名者として御指摘の意見広告に参加したことについて承知するに至ったが、先の答弁書(平成二…
質問: …麻生太郎内閣総理大臣、政府に対する批判がなされているが、それに小川郷太郎外務省参与・イラク復興支援担当大使が賛同人として名を連ねているところ、前々回質問主意書で、政府を批判する広告に現職の政府職員である小川氏が賛同人とし…
答弁: 一について 支持とは、一般に、ある意見、主張などに賛成して、その後押しをすることを意味するものと承知している。 二について 政府としては、御指摘の意見広告は、我が国が歴史的にも法的にも北方四島の返還を求める根拠があるとし…
質問: …麻生太郎内閣総理大臣、政府に対する批判がなされているが、それに小川郷太郎外務省参与・イラク復興支援担当大使が賛同人として名を連ねているところ、前回質問主意書で、政府を批判する広告に現職の政府職員である小川氏が、賛同人とし…
答弁: 一から十四までについて 先の答弁書(平成二十一年五月二十二日内閣衆質一七一第三九二号)一及び四から七までについてでお答えしたとおり、御指摘の意見広告にあるような「日本政府の首脳が、初めて四島返還という対露外交の基軸を否定…
質問: …、「意見広告」に対する政府の見解如何。 二 「意見広告」には、小川郷太郎外務省参与・イラク復興支援担当大使が賛同人として名を連ねているが、政府として右を承知しているか。 三 二の者は現在も外務省参与、イラク復興支援担当大…
答弁: …ついて お尋ねについては承知している。 三について 御指摘の者は、現在、外務省参与であり、イラク復興支援等調整業務等に従事する期間、大使の名称を与えられている。…
質問: 昨年十二月二十七日、パレスチナのガザ地区にイスラエル軍による大規模な空爆が行われ、二〇〇九年一月十八日に停戦となるまで、一三〇〇人を超える犠牲者をもたらした。 そして、現在に至るまで、ガザ地区において経済封鎖が行われてお…
答弁: …保障理事会における事態の解決に向けた決議の採択に向けた働きかけ、有馬龍夫外務省参与(中東和平問題担当特使)の現地派遣による現地政府要人に対する停戦に向けた働きかけ、三月二日にエジプトで開催されたガザ復興支援国際会議への伊…
質問: …ラン等の政府関係者との電話協議や、一千万ドル規模の緊急人道支援、有馬龍夫外務省参与(中東和平問題担当特使)の現地派遣による現地政府要人に対する停戦に向けた働きかけといった関与を行ってきた。」との答弁がなされている。右答弁…
答弁: 一及び二について お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、ハマスを平成十五年九月三十日の閣議了解によりテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象となったテロリスト等一団体と認識している。 三につい…
質問: …〇第三七九号)を踏まえ、質問する。 一 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の…
答弁: 一について お尋ねについては、外務省として把握する立場にはなく、お答えすることは困難である。 二について 外務省としては、一国会議員が自己の影響力を行使して、入札参加資格の変更を求める等細部にわたり、入札参加資格決定過程…
質問: 一 平成十九年三月十六日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六六第一〇九号)で政府は、テロ組織の定義について「一般には、『テロリズム』とは、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える…
答弁: …ラン等の政府関係者との電話協議や、一千万ドル規模の緊急人道支援、有馬龍夫外務省参与(中東和平問題担当特使)の現地派遣による現地政府要人に対する停戦に向けた働きかけといった関与を行ってきた。…
質問: …に捉えた上で答弁されることを望む。 一 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の…
答弁: 一及び六について 外務省としては、一国会議員が自己の影響力を行使して、入札参加資格の変更を求める等細部にわたり、入札参加資格決定過程における関与が行われたことは異常であり、社会通念上あってはならないことであったと認識して…
質問: …第一八九号)を踏まえ、再質問する。 一 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十九年四月二十日内閣衆質一六六第一六六号)二について及び三についてでお答えしたとおりである。 二及び三について 先の答弁書(平成二十年六月十七日内閣衆質一六九第四九四号)六から八までについて及…
質問: 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と鈴木宗男衆議院議員との関係に係る調査が行われ、二〇〇二年三月四日付で当時の川口順子外務大臣に調査の結果をまとめた文…
答弁: …て 外務省としては、御指摘の文書は、外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に作成されたものと認識している。 四について 先の答弁書(平成十九年四月二十日内閣衆質一六六第一六六号)二について及び三について…
質問: …、これらの事実関係から、不正経理が始まった時のUNIC東京の責任者は現在外務省参与となっている高島氏であることが明白であると見られるにもかかわらず、「政府としてお答えすることは困難である」とする理由について、日本政府とし…
答弁: 一の1について 現下の国際社会が直面するテロの脅威、大量破壊兵器の拡散、気候変動及び感染症等の新たな脅威を含む諸問題は、国際社会の連携した対応が必要であり、国連の重要性は高まっている。他方、現行の国連システムはこうした今…
質問: …弁書(内閣衆質一六九第四一〇号及び第四七〇号)を踏まえ、質問する。 一 外務省参与のUNIC東京における国連財政手続規則違反行為への関わりについて 1 答弁書では、「国連の内部監査によれば、平成十二年頃から、国連財政手続…
答弁: 一の1について 国連の内部監査報告書には、前払が慣行として行われはじめたのが平成十二年頃との記載があるのみで、だれが所長の時に始まったのか言及されていないので、政府として承知しておらず、お答えすることは困難である。 一の…
質問: …踏まえ、再度質問する。 一 元最高裁判所判事の園部逸夫氏を監察査察担当の外務省参与として、二〇〇二年に外務省と国会議員の関係について調査が行われ、同年三月四日付で当時の川口順子外務大臣に提出された、当該調査結果をまとめた…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年六月六日内閣衆質一六九第四四八号)の一、二及び七についてでお答えしたとおり、御指摘の北方四島住民支援に関する調査結果報告書には、当時、鈴木宗男衆議院議員の意向が突出した形で重視され、同議…
質問: …四九四号)を踏まえ、再度質問する。 一 二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として、外務省と国会議員の関係について調査(以下、「調査」という。)が行われ、二〇〇二年三…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十年六月六日内閣衆質一六九第四四七号)三から五までについて及び七について並びに先の答弁書(平成二十年六月十七日内閣衆質一六九第四九四号)三について等でお答えしたとおりである。 四か…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四六七号)を踏まえ、再度質問する。 一 二〇〇一年十二月に開催されたアフガニスタン復興NGO東京会議(以下、「東京会議」という。)について、外務省が「東京会議」の主催者であるジャパン・プラ…
答弁: … 外務省としては、御指摘の報告書は、外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に行われたものであって、御指摘のような「意図的に鈴木宗男バッシングの時流に乗っていた」対応を行おうとしていたとは認識していない。…
質問: …等、それぞれについて詳細に説明されたい。 五 二〇〇二年、監察査察担当の外務省参与であり、元最高裁判所判事の園部逸夫氏を長として外務省と国会議員の関係について調査が行われ、同年三月四日付で当時の川口順子外務大臣に、当該調…
答弁: 一から五までについて お尋ねについては、御指摘の時期から既に相当の年月が経過しており、外務省において保管している文書からは確認できず、お答えすることは困難である。…
質問: …を踏まえ、再質問する。 一 元最高裁判所判事の園部逸夫氏を監察査察担当の外務省参与として、二〇〇二年に外務省と国会議員の関係について調査が行われ、同年三月四日付で当該調査結果をまとめた文書(以下、「園部レポート」という。…
答弁: 一及び二について 御質問の趣旨が定かではないが、御指摘の議員と外務省との関係については、例えば、先の答弁書(平成二十年六月六日内閣衆質一六九第四四八号)の一、二及び七についてでお答えしたとおりであり、また、ロシア連邦との…
質問: …え、再質問する。 一 「前回答弁書」で、二〇〇一年九月より監察査察担当の外務省参与の任に就いている元最高裁判所判事の園部逸夫氏が、本年五月末の時点で、まだその任にあることが明らかにされているが、平成十九年度、二十年度にど…
答弁: …た。外務省としては、御指摘の調査は、外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に行われたものと認識している。 四及び五について 先の答弁書(平成二十年六月六日内閣衆質一六九第四四七号)七についてでお答えした…
質問: 一 元最高裁判所判事の園部逸夫氏を監察査察担当の外務省参与として、二〇〇二年に外務省と国会議員の関係について調査が行われ、同年三月四日付で当該調査結果をまとめた文書(以下、「園部レポート」という。)が当時の川口順子外務大…
答弁: 一、二及び七について 御指摘の北方四島住民支援に関する調査結果報告書には、当時、鈴木宗男衆議院議員の意向が突出した形で重視され、同議員の意向を推し量り、それを無視し得ないものと受け止め実現する方向に動かざるを得ない雰囲気…
質問: 一 二〇〇一年九月より、元最高裁判所判事の園部逸夫氏が監察査察担当の外務省参与の任に就いていると承知するが、園部氏は二〇〇八年五月二十九日現在も外務省参与の任にあるか。 二 二〇〇二年に園部氏を長として外務省と国会議員の…
答弁: 一について 御指摘の者は、平成二十年五月二十九日現在、外務省参与である。 二について 外務省としては、御指摘の調査は、外務省外からの第三者として任命された外務省参与の下で公正に行われたものと認識している。 三から五までに…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第二〇五号)を踏まえ、追加質問する。 一 東郷和彦氏が免官となった具体的理由について、「前回答弁書」において、「鈴木宗男衆議院議員や特定の外務省職員の役割を過度に重視したため、対ロシア外交の…
答弁: …二〇二号)の五及び六についてで述べたとおり、平成十四年三月四日に園部逸夫外務省参与から川口外務大臣(当時)に対して提出された「北方四島住民支援に関する調査結果報告書」を踏まえ、外務省において、人事上の措置を検討するため、…
質問: 一 切腹の定義如何。 二 打ち首の定義如何。 三 外務省の処分に切腹という範疇があるか。 四 外務省の処分に打ち首という範疇があるか。 五 二〇〇二年、外務本省において、飯村豊外務省官房審議官(以下、「飯村審議官」という…
答弁: …お尋ねの範ちゅうはない。 五及び六について 平成十四年三月四日に園部逸夫外務省参与から川口外務大臣(当時)に対して提出された「北方四島住民支援に関する調査結果報告書」を踏まえ、外務省において、人事上の措置を検討するため、…
質問: …の一環として御指摘の参与を任命した。」との答弁がなされたが、園部逸夫氏を外務省参与にすることを提唱したのは田中眞紀子外務大臣かそれとも外務省の事務方か。明確な答弁を求める。 二 「前回答弁書」において、園部逸夫参与に対し…
答弁: 一について 御指摘の参与は任命権者である田中外務大臣(当時)によって任命されたが、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、人事に関する検討の過程については、お答えすることは差し控えたい。 二及び三につ…
質問: …務省職員がいるか。いるならば、その人数を明らかにされたい。 三 園部逸夫外務省参与による鈴木宗男衆議院議員と外務省の関係についての調査のための組織が外務省に設けられたか。設けられたとするならば、その組織の外務省事務方責任…
答弁: …は把握していない。 三について 御指摘の調査に係る事務のすべてを園部逸夫外務省参与が一人で行ったものではないが、御指摘の調査を行うために外務省内に特別の「組織」が設けられたことはない。 四について 御指摘の職員以外の者が…
質問: …六六第一二一号)を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、「外務省参与には、外務公務員法(昭和二十七年法律第四十一号)第三条の規定により、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条の規定が適用される。」…
答弁: 一について 外務省において、御指摘の事実は確認されていない。 二について 外務省として、平成十三年六月に田中外務大臣(当時)の下で発表した外務省改革要綱等において、監察査察体制の強化・拡充の方針を明らかにし、その一環とし…
質問: 一 外務省参与はどのような業務に従事しているか。 二 外務省参与は国家公務員法及び外務公務員法に定められた秘密を守る義務を負うか。 三 園部逸夫氏が外務省参与をつとめた時期を明らかにされたい。 四 外務省はいかなる経緯で…
答弁: 一について 外務省参与は、外務省組織規則(平成十三年外務省令第一号)第五十八条第二項において、外務省の所掌事務のうち特に定める重要事項に参与することとされている。 二について 外務省参与には、外務公務員法(昭和二十七年法…
質問: 一 政官関係のあり方について、外務省はどのような認識を持っているか。 二 過去に外務省において不適切な政官関係が問題となったことがあるか。あるならば、その事例について具体的に明らかにされたい。 三 二〇〇二年に外務官僚と…
答弁: …年法律第九十四号)に規定する所掌事務の適正な遂行という観点から、園部逸夫外務省参与による調査が行われたことがある。調査は、外務省が保管する文書等についての精査並びに外務省及び支援委員会事務局等の関係者からの聞き取りの形で…
質問: 一 平成十八年二月一日現在、外務省参与は何名いるか。 二 外務省参与が設置される法令上の根拠如何。 三 外務省参与に対して報酬が支払われているか。 四 外務省参与に対して外務省内に執務室が設けられているか。 五 外務省参…
答弁: 一について 平成十八年二月一日現在、外務省参与は、二十二名である。 二について 外務省組織規則(平成十三年外務省令第一号)第五十七条第一項において、「外務省に、外務省参与を置く」と規定されている。 三について 外務省参与…
質問: 外務省をめぐる数々の汚職事件や疑惑が明らかになり、外務大臣においても「変える会」を作って改革案を検討し、七月二二日その「最終報告書」を受け取ったとされる。 しかし、数々のいわゆる「鈴木宗男疑惑」の中でも中核とされる総額四…
答弁: …の設置事業(以下「本件事業」という。)については、本年三月四日に園部逸夫外務省参与から川口外務大臣に対して提出された「北方四島住民支援に関する調査結果報告書」(以下「三月報告」という。)に取りまとめられた調査の過程におい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省参与」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府に対して北方四島返還方針の堅持を求める意見広告に政府職…」ほか5件に近い
「内閣総理大臣を名指しで非難しつつ北方四島返還方針の堅持を政…」ほか4件に近い
「我が国のガザ地区に対する取り組みに関する質問主意書」ほか2件に近い
「我が国のガザ地区に対する取り組みに関する質問主意書」ほか2件に近い
「パレスチナのガザ地区を実効支配しているハマスに対する政府の…」ほか1件に近い
「政府に対して北方四島返還方針の堅持を求める意見広告に政府職…」ほか1件に近い
「内閣総理大臣を名指しで非難しつつ北方四島返還方針の堅持を政…」ほか1件に近い
「パレスチナのガザ地区を実効支配しているハマスに対する政府の…」ほか1件に近い
「パレスチナのガザ地区を実効支配しているハマスに対する政府の…」ほか1件に近い
「パレスチナのガザ地区を実効支配しているハマスに対する政府の…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。