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第百九十回国会における馳文部科学大臣の所信に関する質問主意書

衆議院 第190回 第170号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年3月4日
内閣転送 2016年3月9日
答弁書受領日
2016年3月15日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 146字/答弁 330字

質問本文

第百九十回国会における所信の中で、馳文部科学大臣は、「子育てや教育にお金がかかり過ぎることが少子化の要因の一つ」と指摘しているが、国内のどのような現状から、そのように判断したのか明示願いたい。併せて他国と比較しても、そのように考えているのか、具体的数値などを示して明示願いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねについては、馳文部科学大臣は、結婚している五十歳未満の女性を対象として国立社会保障・人口問題研究所が平成二十二年に実施した「第十四回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)(夫婦調査)」によると、「持つつもりの子どもの数が、理想とする子どもの数より少ない」理由として、「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」と答えた者の割合が最も高く、六十・四パーセントとなっていること等を踏まえ、御指摘のように「子育てや教育にお金がかかり過ぎることが少子化の要因の一つ」であると判断したものである。

また、文部科学省としては、他国における同様の調査結果を把握しておらず、「他国と比較しても、そのように考えているのか」とのお尋ねについてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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