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第百九十二回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「世界一への執念。」との発言に関する質問主意書
衆議院 第192回 第39号
質問本文
平成二十八年九月二十六日、衆議院本会議で行われた所信表明演説の冒頭において、安倍総理は、「世界一への執念。」と何の前置きなく、主語もないまま発言をした。
この発言に疑義があるので、以下質問する。
一 安倍総理のかかる発言は、何の前置きもなく「世界一への執念。」だけである。この文は主語もなく、安倍総理はただ単に「世界一への執念。」と言い切ったのみであり、言語としては明瞭だが、この文の意味するところは必ずしも判然としない。これは何を意図し、どういう意味を持つのか。見解を示されたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
御指摘の発言は、安倍内閣総理大臣の第百九十二回国会における所信表明演説にあるとおり、四年後の東京オリンピック・パラリンピックを何としても成功させるとともに困難な課題から逃げることなく挑戦し未来を切り拓いていくという安倍内閣の決意を示す趣旨で、歴代最多のメダルラッシュとなったリオ五輪での、世界の強豪たちに真っ向勝負を挑み、最後の一瞬まで勝利を諦めない選手たちの姿を述べたものである。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。