Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第192回

難病患者の就労、雇用促進に関する質問主意書

衆議院 第192回 第51号お答えすることは困難 ×1

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2016年10月7日
内閣転送 2016年10月12日
答弁書受領日
2016年10月18日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 296字/答弁 365字

質問本文

障害者総合支援法(平成二十五年四月施行)に難病等も含まれた。また、本年四月から改正障害者雇用促進法が施行され障害者が職場で働きやすいよう合理的配慮の提供義務が法律で定められ、難病患者やその関係者等は、就労機会の拡大につながることを期待していることから、次の点について政府の見解を問う。

一 障害者手帳を所持しない難病患者が就労を望んでも、障害者雇用促進法の障害者雇用率に算定されないことから、雇用者が積極的に難病患者を雇用しようとする動きを抑制している。障害者手帳所持に限定する制度を、同手帳を所持しない難病患者も算定率に加える制度に改正すべきと考えるが政府の見解を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

障害者雇用率制度は、雇用の場を確保することが極めて困難な障害者を対象に、全ての企業に雇用義務を課すものであり、その前提として、企業がその対象者を雇用できる一定の環境が整っていること及び対象範囲が明確であり、公正、一律性が担保されることが必要である。お尋ねの「障害者手帳を所持しない難病患者」については、現時点においては、このような前提が整っていないことから、障害者雇用率制度の対象とすることは困難であると考える。

なお、難病患者については、公共職業安定所の難病患者就職サポーターによる症状の特性を踏まえたきめ細かな就労支援の実施、難病患者を雇い入れる事業主を助成する発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金の支給等により、着実に就職件数も増加してきているところであり、今後とも、こうした施策を着実に実施してまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2009年3月30日 谷 博之 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第100号検討してまいりたい ×1
提出 1995年12月14日 大野由利子 答弁 1996年1月23日
衆議院 第134回 第26号
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月22日
衆議院 第161回 第13号
提出 2020年6月3日 浅野 哲(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第225号趣旨が明らかではない ×2

件名の語が重なる質問主意書

提出 2026年10月14日 長妻 昭(中道) 答弁 —
衆議院 第222回 第11号答弁書なし(質問受理)
提出 2025年6月17日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第299号
提出 2003年3月19日 大脇 雅子 答弁 2003年4月25日
参議院 第156回 第16号検討してまいりたい ×4

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる