ことばで探す › 衆議院 第197回
本部町に対して沖縄県が指導したとの岩屋防衛大臣の発言に関する質問主意書
衆議院 第197回 第50号趣旨が明らかではない ×1
質問本文
沖縄防衛局が平成三十年十一月一日に申請した本部港塩川地区岸壁の使用許可を本部町が受け付けなかった件について、岩屋毅防衛大臣は十一月二日の記者会見で「沖縄県からは新たな申請を受けないようにと指導されている」と発言しましたが、名指しされた沖縄県も当事者である本部町も明確に否定したと報じられています。
この件について十一月八日に開催された超党派議員連盟の「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」総会において、出席した防衛省の担当者は「十一月二日の会見での御発言は、沖縄防衛局から報告を受けた内容を事実としてお話ししたものです。」と文書によって回答しました。
沖縄県並びに本部町の認識と岩屋大臣の発言は明らかに食い違いがありますが、沖縄防衛局から防衛省本省に報告した者、もしくは沖縄県、本部町のどちらかが嘘をついているということなのか、政府の見解を伺います。
また、沖縄防衛局から防衛省本省に対しての報告は、誰が誰に対してどのような手段で、具体的にはどのように報告したのか、各役職名を明示して明らかにされたい。
右質問する。
政府答弁書
「沖縄防衛局から防衛省本省に報告した者、もしくは沖縄県、本部町のどちらかが嘘をついているということなのか」とのお尋ねについては、その趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の岩屋防衛大臣の発言は、沖縄防衛局調達部調達計画課課長補佐から防衛省大臣官房参事官に対して電子メールで報告された内容を述べたものである。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。