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空き家対策と所有者不明土地等対策の連携効果に関する質問主意書

衆議院 第211回 第108号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2023年6月14日
内閣転送 2023年6月19日
答弁書受領日
2023年6月23日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 246字/答弁 583字

質問本文

空き家対策と所有者不明土地等対策の連携効果に関して、以下質問する。

一 空き家と所有者不明土地等が混在している地域がある。令和五年二月に政府の所有者不明土地等対策の推進のための関係閣僚会議は、空き家対策と所有者不明土地等対策の一体的・総合的推進(政策パッケージ)を決定しているが、この政策パッケージによって、空き家はいつまでにどのくらい減少し、所有者不明土地はいつまでにどのくらい減少するのか。地域の機能維持や経済活性化にどのくらい貢献できるのか。政府の認識を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の「空き家対策と所有者不明土地等対策の一体的・総合的推進(政策パッケージ)」として示された対策等の実施に関し、国土交通省においては、特定空家等(空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律(令和五年法律第五十号。以下「改正法」という。)による改正後の空家等対策の推進に関する特別措置法(平成二十六年法律第百二十七号)第二条第二項に規定する特定空家等をいう。以下同じ。)や管理不全空家等(同法第十三条第一項に規定する管理不全空家等をいう。)について改正法の施行後五年間でその除却等を十五万物件進めること、所有者不明土地(所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法(平成三十年法律第四十九号)第二条第一項に規定する所有者不明土地をいう。)について所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律(令和四年法律第三十八号)の施行後五年間で地域福利増進事業(同条第三項に規定する地域福利増進事業をいう。)による利活用を七十五件進めることを目標とする旨公表している。

また、お尋ねの「地域の機能維持や経済活性化にどのくらい貢献できるのか」の趣旨が必ずしも明らかではないが、同政策パッケージに示された対策等は、特定空家等の除却等の取組を促進するものであり、地域の機能維持や地域活性化に一定程度寄与するものであると考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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