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すべての子どもを切れ目なく支援するための子育て世帯を取り巻く所得制限の撤廃に関する質問主意書

衆議院 第211回 第88号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2023年6月9日
内閣転送 2023年6月14日
答弁書受領日
2023年6月20日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 192字/答弁 176字

質問本文

立憲民主党が二月二十日に提出した議員立法で提案した児童手当の所得制限撤廃について、政府は六月一日の「こども未来戦略方針」案においてようやくその方針を明記したが、すべての子どもと子育て世帯を切れ目なく支援する観点から、児童扶養手当及び特別児童扶養手当をはじめとする障がいをもつ子どもの福祉にかかる所得制限もすべて撤廃すべきではないか。政府としての見解をあきらかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「障がいをもつ子どもの福祉にかかる所得制限」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにしても、個々の制度における所得制限の在り方については、制度の趣旨や目的等を勘案して、それぞれ判断されるものであり、各制度における所得制限の「撤廃」については、他の制度との関係も含め、制度ごとに、慎重に検討していく必要があるものと考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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