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国産自動車並びに外国自動車の使用に関する質問主意書

衆議院 第22回 第7号お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

提出者
衆議院
提出日
1955年5月18日
内閣転送 1955年5月20日
答弁書受領日
1955年5月24日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 201字/答弁 431字

質問本文

衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿

国産自動車並びに外国自動車の使用に関する質問主意書

一 さきに石橋通産大臣は、外国製乗用車の購入をやめて今後国産自動車にかえたいという趣旨の談話を発表したが、その後において実行したか伺いたい。

実行が困難であつたとすればその理由を伺いたい。

一 政府は、国産自動車工業振興のため軽量にして安価な国産自動車を製作する方針と聞くが、その具体的な内容を伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

(一) 昭和三十年一月七日の閣議において官公庁の使用する乗用車で新たに購入するものはすべて国産車とすることが確認されじ後この方針により外国製乗用車の購入は行わないことになつている。

なお、保有外国製乗用車についても一挙に全部国産車に切り換えることは予算の関係上困難であるが予算の許す範囲内で逐次国産車に切換を行つている。

一例として通商産業本省の例をあげると昭和二十九年度の予算により国産小型車七台を購入し従来使用中の外車八台を整理した。

(二) 御指摘のごとき超小型乗用自動車の生産については、現在すでに業界においても数社が企画中であり、中には試作車を完成したものもある。

政府としては、かくのごとき業界の動向に即応し新規産業としてこれを育成することにより、関連産業の伸長、国民雇用の増大、技術水準の向上等を促進し、さらに将来においては超小型乗用車工業を輸出産業として発展せしめることを最終目標として、これが可能性につき目下事務的に検討中である。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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