「海底ケーブル」を含む
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質問: 本職は、「海底ケーブルの防護に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第二八号)及び「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」(第二百十七回国会質問第一四四号)を提出し、我が国の国民生活及び経済活動の基盤たる海底ケーブル…
質問: 八重山圏域(石垣市・竹富町・与那国町)においては、山岳地、海域、集落周辺を含む広範な地域で移動通信(4G及び5G)等の情報通信環境が十分に整備されていないエリアが残存しているとの指摘がある。住民の安全確保、利便性向上、観…
答弁: …第百四十九号)に定める「沖縄振興特別推進交付金」により、沖縄県が実施する海底ケーブルの整備等による離島の情報通信基盤の構築に向けた取組に対し、財政支援を行っている。 後段のお尋ねについては、例えば、要綱に定める「高度無線…
質問: 本職は、本年一月二十八日に質問主意書を提出し、海底ケーブル防護の重要性を訴えた。前記質問を踏まえ、岩屋毅外務大臣が、本年三月十四日、G7外相会合において、海底ケーブル切断事案に言及した上でG7の連携の重要性について述べ、…
答弁: …、お尋ねの「認識」についてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」については、御指摘の「海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言」において「海洋の下にある死活的なエネルギー及び通信インフラが、我々の経…
質問: …国と基本的価値観を共有する国々の間で、現在、破壊工作の可能性が指摘される海底ケーブルの損傷が、大きな問題となっている。昨年十一月、バルト海のスウェーデン王国領海において、中華人民共和国(中国)籍の貨物船が航行した後、海底…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。 二について バルト海及び台湾周辺海域でお尋ねの「海底ケーブル」が損傷する事案が発生して…
質問: 情報通信社会においては、海底ケーブルは重要な公共インフラであり、海底ケーブルが切断されれば、インターネット接続や電子決済ができなくなり、甚大な被害が出ることが予想される。 特に、沖縄を含む南西諸島には、自衛隊や在日米軍の…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、御指摘の「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考える。 二について 御指摘の「海底ケーブル防護」は極めて重要であると認識しており、政府として必要な…
質問: 岸田総理大臣は、第二百七回臨時国会における所信表明演説において、「海底ケーブルで日本を周回する『デジタル田園都市スーパーハイウェイ』を三年程度で完成させます」と述べた。確かに、日本中、津々浦々、どこにいても、高速大容量の…
答弁: …送路設備に過度に依存することなく、御指摘の「陸上ケーブルや衛星通信など、海底ケーブル以外の通信網も併せて整備すること」を含め、冗長性の確保を図ることが重要であると考えている。…
質問: 現在、国際的な音声やデータ通信の九十九%以上が国際間の海底ケーブルを通じて伝達されている。ほとんどの国民が恩恵に与っているインターネットも海底ケーブルの存在がなければ成立しない技術である。例えば、海外との電子メールのやり…
答弁: 一、二及び七について お尋ねの「わが国の領海外にも適用し得る海底ケーブルの保護、管理についての法令」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事…
質問: …用いられていたこと、具体的にはベライゾン社などが協力企業として太平洋側の海底ケーブルを傍受し、東日本大震災で傍受が五か月中断したことなどが示されているが、政府はこれらについて調査しているのか。 五 NSAの内部文書には多…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「ウィキリークス」が公開した真偽不明の文書に基づいた質問にお答えすることは差し控えたい。 四から六までについて 御指摘の「内部文書」が何を指すのか必ずしも明らかではなく、当該「内部文書」に基…
質問: …場合、わが本土とは、どのような通信系統を組むのか。 二十八 通信系統は、海底ケーブルか、それとも通信衛星を考えているのか。 二十九 通信系統に「さくら2号」は使用できないのではないか。 三十 米国側のOTHレーダー基地と…
答弁: 一について OTHレーダーについては、先般、政府が決定した中期防衛力整備計画において、今後、検討の上、必要な措置を講ずることとしているものである。 二から四まで及び六から十までについて 防衛庁は、装備の最新の動向について…
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 日韓間海底ケーブルの米軍使用に関する質問主意書 日韓間海底ケーブルの米軍使用の廃止時期等に対する政府答弁に疑義があるため次の点を質問する。 一 日韓間海底ケーブルの第三区間において昭和三十八年…
答弁: 一 障害発生の日時は第一ケーブルは昭和三十八年五月二十五日二十時二十分、第二ケーブルは昭和三十八年五月二十六日十九時である。 二 第一ケーブルおよび第二ケーブルは昭和三十八年五月二十五日および同二十六日に障害になり、それ…
質問: 淡路島の電氣供給確保に関する質問主意書 第九十回議会の建議委員会において淡路島の電氣供給確保に関する建議案が可決された。その際、政府(商工省当局)は、関係会社を督励し万難を排して、明石、岩屋間の海底電線を必ず昭和二十二年…
答弁: 明石、岩屋間の海底ケーブルは、製造者古河電氣工業株式会社に対し所要の期日に製作を完了するよう商工省当局として極力斡旋督励した結果、ほゞ予定の通り昭和二十二年四月末同社横濱工場で全亘長二万米の完成を見たので、直ちに布設船に…
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…