「海底ケーブル」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
11件
1947年7月5日〜2026年1月23日
答弁書あり
10件
提出者 9人(多い順: 松原 仁、屋良 朝博、大西 健介)
答えていない型が出た答弁
6件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 3、承知していない 2、個別の事案 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
前段のお尋ねについては、御指摘の「当該圏域を含む沖縄県の離島の地域」への「「情報通信基盤の一層の高度化を図る」ために必要な措置」として、例えば、「沖縄振興特別推進交付金交付要綱」(平成二十四年四月十九日付け府政沖第百四十九号)に定める「沖縄振興特別推進交付金」により、沖縄県が実施する海底ケーブルの整備等による離島の情報通信基盤の構築に向けた取組に対し、財政支援を行っている。
お尋ねの「破壊工作」及び「国際社会の繁栄や秩序に敵対する行動」の具体的に意味するところが明らかではなく、お尋ねの「認識」についてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」については、御指摘の「海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言」において「海洋の下にある死活的なエネルギー及び通信インフラが、我々の経済をつなぎ、我々の繁栄に不可欠であるという事実を認識している」としているところであり、政府として、情報通信ネットワークに障害が発生した場合、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。また、海洋法に関する国際連合条約(平成八年条約第六号)は、同条約第八十七条において、公海の自由に含まれるものとして海底電線を敷設する自由を規定し、併せて、公海の自由は、全ての国により、公海の自由を行使する他の国の利益等に妥当な考慮を払って行使されなければならないことを規定しており、また、同条約第八十八条において、公海は平和的目的のために利用されるものとすることを規定しているところ、国際社会において、これらの規定も踏まえ、「海底ケーブル」を防護するためにいかなる措置をとることが可能かについて議論が行われているものと承知している。
令和六年九月の国際連合総会の期間中に開催された米国主催の国際会議において発出されたグローバルにデジタル化された世界における海底ケーブルの安全性と強靱性に関するニューヨーク共同声明や同月二十一日の日米豪印首脳会合において発出された日米豪印首脳共同声明などにおいて、お尋ねの「海底ケーブル」の安全性や強靱性の確保に係る連携の重要性を確認しているところであり、政府として、今後とも引き続き、このような国際的な取組を進めていく考えである。
お尋ねの「破壊工作」の具体的に意味するところが明らかではなく、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」の安全性や強靱性の確保に向けて、政府として、二についてで述べた取組などを進めていく考えである。
情報通信ネットワークに障害が発生した場合、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。
バルト海及び台湾周辺海域でお尋ねの「海底ケーブル」が損傷する事案が発生していることは承知しており、これらの状況も含め、お尋ねの「海底ケーブル」を取り巻く状況について、引き続き注視していく考えである。
お尋ねの「海底ケーブル切断装置」に関する公開情報は承知しているが、それ以上の詳細については、事柄の性質上、お答えすることは差し控えたい。
お尋ねの「海底ケーブルの損傷に関わる捜査」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、捜査に係る国際的な協力の必要がある場合には、国際捜査共助の枠組み等を用い、適切に対応することとなると考える。
今後のG7の議論について、現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたいが、一般に、令和六年六月十四日のG7プーリア首脳コミュニケにおいて「安全で強靱な海底ケーブルの接続に関する我々の協力を前進させる」とされている等、G7において海底ケーブルの安全性や強靱性の確保に係る連携の重要性を確認しているところである。
御指摘の「安全保障上のリスク」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、情報通信ネットワークに障害が発生した場合、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、御指摘の「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考える。
御指摘の「海底ケーブル防護」は極めて重要であると認識しており、政府として必要な取組を進めているところであるが、これ以上の詳細については、事柄の性質上、お答えすることは差し控えたい。
政府としては、通信事業者と連携し、御指摘の「海底ケーブルが切断され」た場合に備えた複線化を始めとする様々な施策を実施しており、御指摘の「海底ケーブルへの攻撃」への対応を主として担う装備品の導入については現時点で検討していないが、引き続き、政府として必要な取組を進めてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 八重山圏域(石垣市・竹富町・与那国町)においては、山岳地、海域、集落周辺を含む広範な地域で移動通信(4G及び5G)等の情報通信環境が十分に整備されていないエリアが残存しているとの指摘がある。住民の安全確保、利便性向上、観…
答弁: …第百四十九号)に定める「沖縄振興特別推進交付金」により、沖縄県が実施する海底ケーブルの整備等による離島の情報通信基盤の構築に向けた取組に対し、財政支援を行っている。 後段のお尋ねについては、例えば、要綱に定める「高度無線…
質問: 本職は、本年一月二十八日に質問主意書を提出し、海底ケーブル防護の重要性を訴えた。前記質問を踏まえ、岩屋毅外務大臣が、本年三月十四日、G7外相会合において、海底ケーブル切断事案に言及した上でG7の連携の重要性について述べ、…
答弁: …、お尋ねの「認識」についてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」については、御指摘の「海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言」において「海洋の下にある死活的なエネルギー及び通信インフラが、我々の経…
質問: …国と基本的価値観を共有する国々の間で、現在、破壊工作の可能性が指摘される海底ケーブルの損傷が、大きな問題となっている。昨年十一月、バルト海のスウェーデン王国領海において、中華人民共和国(中国)籍の貨物船が航行した後、海底…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。 二について バルト海及び台湾周辺海域でお尋ねの「海底ケーブル」が損傷する事案が発生して…
質問: 情報通信社会においては、海底ケーブルは重要な公共インフラであり、海底ケーブルが切断されれば、インターネット接続や電子決済ができなくなり、甚大な被害が出ることが予想される。 特に、沖縄を含む南西諸島には、自衛隊や在日米軍の…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、御指摘の「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考える。 二について 御指摘の「海底ケーブル防護」は極めて重要であると認識しており、政府として必要な…
質問: 現在、国際的な音声やデータ通信の九十九%以上が国際間の海底ケーブルを通じて伝達されている。ほとんどの国民が恩恵に与っているインターネットも海底ケーブルの存在がなければ成立しない技術である。例えば、海外との電子メールのやり…
答弁: 一、二及び七について お尋ねの「わが国の領海外にも適用し得る海底ケーブルの保護、管理についての法令」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事…
質問: …場合、わが本土とは、どのような通信系統を組むのか。 二十八 通信系統は、海底ケーブルか、それとも通信衛星を考えているのか。 二十九 通信系統に「さくら2号」は使用できないのではないか。 三十 米国側のOTHレーダー基地と…
答弁: 一について OTHレーダーについては、先般、政府が決定した中期防衛力整備計画において、今後、検討の上、必要な措置を講ずることとしているものである。 二から四まで及び六から十までについて 防衛庁は、装備の最新の動向について…
3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)
質問: 本職は、「海底ケーブルの防護に関する質問主意書」(第二百十七回国会質問第二八号)及び「海底ケーブルの防護に関する再質問主意書」(第二百十七回国会質問第一四四号)を提出し、我が国の国民生活及び経済活動の基盤たる海底ケーブル…
質問: 八重山圏域(石垣市・竹富町・与那国町)においては、山岳地、海域、集落周辺を含む広範な地域で移動通信(4G及び5G)等の情報通信環境が十分に整備されていないエリアが残存しているとの指摘がある。住民の安全確保、利便性向上、観…
答弁: …第百四十九号)に定める「沖縄振興特別推進交付金」により、沖縄県が実施する海底ケーブルの整備等による離島の情報通信基盤の構築に向けた取組に対し、財政支援を行っている。 後段のお尋ねについては、例えば、要綱に定める「高度無線…
質問: 本職は、本年一月二十八日に質問主意書を提出し、海底ケーブル防護の重要性を訴えた。前記質問を踏まえ、岩屋毅外務大臣が、本年三月十四日、G7外相会合において、海底ケーブル切断事案に言及した上でG7の連携の重要性について述べ、…
答弁: …、お尋ねの「認識」についてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、「海底ケーブル」については、御指摘の「海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言」において「海洋の下にある死活的なエネルギー及び通信インフラが、我々の経…
質問: …国と基本的価値観を共有する国々の間で、現在、破壊工作の可能性が指摘される海底ケーブルの損傷が、大きな問題となっている。昨年十一月、バルト海のスウェーデン王国領海において、中華人民共和国(中国)籍の貨物船が航行した後、海底…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、お尋ねの「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考えている。 二について バルト海及び台湾周辺海域でお尋ねの「海底ケーブル」が損傷する事案が発生して…
質問: 情報通信社会においては、海底ケーブルは重要な公共インフラであり、海底ケーブルが切断されれば、インターネット接続や電子決済ができなくなり、甚大な被害が出ることが予想される。 特に、沖縄を含む南西諸島には、自衛隊や在日米軍の…
答弁: …、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあることから、御指摘の「海底ケーブル」を防護することは極めて重要であると考える。 二について 御指摘の「海底ケーブル防護」は極めて重要であると認識しており、政府として必要な…
質問: 岸田総理大臣は、第二百七回臨時国会における所信表明演説において、「海底ケーブルで日本を周回する『デジタル田園都市スーパーハイウェイ』を三年程度で完成させます」と述べた。確かに、日本中、津々浦々、どこにいても、高速大容量の…
答弁: …送路設備に過度に依存することなく、御指摘の「陸上ケーブルや衛星通信など、海底ケーブル以外の通信網も併せて整備すること」を含め、冗長性の確保を図ることが重要であると考えている。…
質問: 現在、国際的な音声やデータ通信の九十九%以上が国際間の海底ケーブルを通じて伝達されている。ほとんどの国民が恩恵に与っているインターネットも海底ケーブルの存在がなければ成立しない技術である。例えば、海外との電子メールのやり…
答弁: 一、二及び七について お尋ねの「わが国の領海外にも適用し得る海底ケーブルの保護、管理についての法令」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事…
質問: …用いられていたこと、具体的にはベライゾン社などが協力企業として太平洋側の海底ケーブルを傍受し、東日本大震災で傍受が五か月中断したことなどが示されているが、政府はこれらについて調査しているのか。 五 NSAの内部文書には多…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「ウィキリークス」が公開した真偽不明の文書に基づいた質問にお答えすることは差し控えたい。 四から六までについて 御指摘の「内部文書」が何を指すのか必ずしも明らかではなく、当該「内部文書」に基…
質問: …場合、わが本土とは、どのような通信系統を組むのか。 二十八 通信系統は、海底ケーブルか、それとも通信衛星を考えているのか。 二十九 通信系統に「さくら2号」は使用できないのではないか。 三十 米国側のOTHレーダー基地と…
答弁: 一について OTHレーダーについては、先般、政府が決定した中期防衛力整備計画において、今後、検討の上、必要な措置を講ずることとしているものである。 二から四まで及び六から十までについて 防衛庁は、装備の最新の動向について…
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 日韓間海底ケーブルの米軍使用に関する質問主意書 日韓間海底ケーブルの米軍使用の廃止時期等に対する政府答弁に疑義があるため次の点を質問する。 一 日韓間海底ケーブルの第三区間において昭和三十八年…
答弁: 一 障害発生の日時は第一ケーブルは昭和三十八年五月二十五日二十時二十分、第二ケーブルは昭和三十八年五月二十六日十九時である。 二 第一ケーブルおよび第二ケーブルは昭和三十八年五月二十五日および同二十六日に障害になり、それ…
質問: 淡路島の電氣供給確保に関する質問主意書 第九十回議会の建議委員会において淡路島の電氣供給確保に関する建議案が可決された。その際、政府(商工省当局)は、関係会社を督励し万難を排して、明石、岩屋間の海底電線を必ず昭和二十二年…
答弁: 明石、岩屋間の海底ケーブルは、製造者古河電氣工業株式会社に対し所要の期日に製作を完了するよう商工省当局として極力斡旋督励した結果、ほゞ予定の通り昭和二十二年四月末同社横濱工場で全亘長二万米の完成を見たので、直ちに布設船に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海底ケーブル」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「八重山圏域における情報通信インフラ整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
「八重山圏域における情報通信インフラ整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
「本年八月二十六日に行われた日米首脳電話会談における米国によ…」に近い
「OTHレ-ダ-に関する質問」に近い
「本年八月二十六日に行われた日米首脳電話会談における米国によ…」に近い
「OTHレ-ダ-に関する質問」に近い
「本年八月二十六日に行われた日米首脳電話会談における米国によ…」に近い
「本年八月二十六日に行われた日米首脳電話会談における米国によ…」に近い
「本年八月二十六日に行われた日米首脳電話会談における米国によ…」に近い
「日韓間海底ケーブルの米軍使用に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。