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海上における情報通信インフラ整備に関する質問主意書

衆議院 第211回 第103号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2023年6月14日
内閣転送 2023年6月19日
答弁書受領日
2023年6月23日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 393字/答弁 132字

質問本文

海上における情報通信インフラ整備に関して、以下質問する。

一 船員の職場環境の改善、特に、海上における情報通信インフラの整備は、地域社会や家族と遠く離れた海上という特殊な環境下で就労する船員にとって、安全運航に不可欠な気象・海象情報の取得や、緊急時の無線医療体制の維持だけでなく、家族とのコミュニケーションや陸上社会とのつながり、船員のメンタルヘルスの維持などの観点からも必要不可欠である。船員や船員のご家族には、「音声通話も難しいのが現状」、「米国の民間企業が運用している衛星コンステレーションのトライアルを実施しているが利用料金が高額」との意見がある。海上においても、陸上と同じ情報通信サービスが利用できるよう、高速通信が利用可能となる海上ブロードバンド設備の設置促進や利用料金の低廉化にむけて、政府は必要な支援を行うべきであると考える。政府の認識を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の「海上における情報通信インフラの整備」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、海上において利用可能な通信システムの多様化を進める等、海上において船員がニーズに応じて通信システムを利用できる環境の整備に努めてまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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